DVD

『ローエングリン』全曲 フリードリヒ演出、ネルソン&バイロイト、ホフマン、アームストロング、他(1982 ステレオ)(日本語字幕付)特別価格限定盤

ワーグナー(1813-1883)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
DLVC8107
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
画面サイズ
:
通常
:
カラー
フォーマット
:
DVD

商品説明

バイロイト史上屈指の傑作映像作品
ペーター・ホフマン/ローエングリン
フリードリヒ演出、ネルソン指揮


廃盤となっていたDVDの限定再生盤、
メーカー出荷も終了したので在庫限り!
しかも、通常盤6,930円(税込)のところ限定盤2,940円(税込)をさらに割引で!

ゲッツ・フリードリヒの演出、ウォルデマール・ネルソンの指揮で行われた『ローエングリン』の1982年の上演を収録した映像。
 「理想のローエングリン」ペーター・ホフマンには、4年後のメトロポリタン歌劇場でのゴージャスな映像作品も残されていますが、観念的な性格の強い、バイロイト的なワーグナーらしさではやはりこちらでしょうか。光と闇を効果的に采配したフリードリヒの象徴的な演出は、写実的なエファーディング演出よりも幻想的であり、さらにドイツで活躍するロシア人指揮者、ネルソン[1938- ]の力強く引き締まった演奏が聖なる騎士の物語に凄みを漂わせます。(HMV)

【収録情報】
・ワーグナー:楽劇『ローエングリン』 全曲
 ローエングリン:ペーター・ホフマン
 エルザ:カラン・アームストロング
 オルトルート:エリザベス・コネル
 テルラムント:レイフ・ロール
 国王ハインリッヒ:ジークフリート・フォーゲル
 軍令使:ベルント・ヴァイクル
 合唱:バイロイト祝祭合唱団
 合唱指揮:ノルベルト・バラチュ
 管弦楽:バイロイト祝祭管弦楽団
 指揮:ウォルデマール・ネルソン

 演出:ゲッツ・フリードリヒ
 舞台美術:ギュンター・ユッカー
 衣装:フリーダ・パルメジャーニ

 映像監督:ブライアン・ラージ

 収録時期:1982年
 収録場所:バイロイト祝祭劇場
 収録時間:200分

 画面:カラー、NTSC、スタンダード(4:3)
 音声:リニアPCMステレオ
 制作:ユニテル

内容詳細

ホフマンの輝かしい声のローエングリン、芸達者なコネルやロアルなど、充実した歌手陣で見ごたえ十分な舞台だ。ネルソンの指揮は緻密で、内面心理をも描出している。以前フィリップスから出ていたLDと同映像の作品。(CDジャーナル データベースより)

予告編

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予告編 視聴方法は こちら

総合評価

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NHKで初めてバイロイトの映像が放映された...

投稿日:2015/12/18 (金)

NHKで初めてバイロイトの映像が放映されたのは、おそらくこのローエングリンが最初ではなかっただろうか。私は1979年のエド・デ・ワールト指揮によるこのキャストのFM放送を録音して繰り返し聴いて以来、この映像が教育テレビで放送されたときは全身放心状態でみたものだ。 さらにベルリン・ドイツオペラが93年に来日した時、ティーレマン指揮でこの演目をゲッツ・フリードリヒ演出で東京文化会館で上演したときは、ドイチェオーパー版の舞台と、天才指揮者出現に衝撃を受けたものだった。ちなみに、このときは、注目されていたのは映像化されたコート指揮のトリスタンと監督デ・ブルゴス指揮のマイスタージンガーで、若手指揮者のティーレマンとローエングリンはまったく注目もされず、3番手指揮者によるオマケ扱いだった。 残念ながらいまだに、この映像を超えるローエングリンはない。敢えて近づくレベルであるレヴァインとメトの映像も、演出、オケの面でこれに及ばない。 バイロイトではシュナイダー指揮ヘルツォーグ演出を実演で見たが、足元にも及ばない。 カラヤンもザルツブルクの上演で起用したP.ホフマンが歌うローエングリンの神秘性、気品、エルザの妄想とした一貫した光と影の演出コンセプト、当時好調だったW.ネルソンと祝祭管弦楽団の迫力。今後、ティーレマン指揮によるバイロイトの映像が優れた演出家とともに生み出されないかぎり、永遠の価値を持つだろう。

Friedlich さん | 所在地 | 不明

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VHSやLD時代からなじみの映像で、D社発売の...

投稿日:2011/07/15 (金)

VHSやLD時代からなじみの映像で、D社発売のDVDシリーズ本を持っているが、ホフマン、アームストロングともに悪くない。ホフマンはロック歌手に転向したりしているうちにパーキンソン病になり、昨秋死去した。ホフマンのローエングリンといえば、他にレヴァインの指揮METのライヴがあり、総合的にはそちらが優っているが、このバイロイトの映像は、光と影をモチーフに登場人物の力関係を暗喩する鬼才、ゲッツ・フリードリヒの演出(もはやいまでは斬新ではなくなっているが)が見もの。ローエングリンの衣装が宝○少女歌劇みたいで、今となってはダサいのが欠点ではあるが。ネルソンの指揮は雄弁ではないが、自然な音楽の流れを大事にし、テンポも速すぎないのが好ましい。音だけのCDもSONYから出ている。

eroicka さん | 不明 | 不明

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NHKで放送されたものを録画し3ヶ月間毎...

投稿日:2011/01/22 (土)

NHKで放送されたものを録画し3ヶ月間毎日見たものでした。それまでオペラは演奏が良ければ満足だったのですが、この映像を見て、オペラも演劇だったのだと思い知らされました。特に、第一幕ローエングリン登場時の音楽の高揚感とホフマンのシルエットの美しいこと!あの白鳥の騎士の登場を見たらエルザ同様うっとりとしてしまいます。以後、生の『ローエングリン』を見ても、帰宅後LDを再生することに。これを超える舞台にはめぐり合えずに現在に至っています。 ゲッツ・フリードリッヒの演出は細く、映像で見なければ楽しみは半減すると思います。CDでは歌手たちの手や目の動きはわかりませんから。画質はLDの時の方がよかったようですが、一番輝いていたホフマンの雄姿を見ることができて幸せです。

アラベラ さん | 東京都 | 不明

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