CD 輸入盤

『トリスタンとイゾルデ』全曲 フルトヴェングラー&フィルハーモニア管、フラグスタート、ズートハウス、他(1952 モノラル)(4CD)

ワーグナー(1813-1883)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
5676262
組み枚数
:
4
レーベル
:
フォーマット
:
CD

商品説明

フルトヴェングラー/『トリスタンとイゾルデ』全曲

1952年モノラル録音。二人の偉大なワグネリアン、フルトヴェングラーとフラグスタートが残した不朽の名盤が、ARTリマスタリングで待望の再発売。この濃厚きわまるロマンと呪縛的な官能をそなえた超名演は、フルヴェンをしてそれまでの録音嫌いを返上させたほどの成果を上げた一方、第2幕のクライマックスでの高音をレコード会社が無断ですげ替えてしまったことにフラグスタートが傷ついてしまい、彼女の引退のきっかけとなった、という逸話も残されています(ちなみに、問題の一音を歌っているのは、フラグスタートの親友でもあったシュヴァルツコップ)。

・ワーグナー:楽劇『トリスタンとイゾルデ』全曲
 イゾルデ:キルステン・フラグスタート
 トリスタン:ルートヴィッヒ・ズートハウス
 ブランゲーネ:ブランシュ・シーボム
 マルケ王:ヨーゼフ・グラインドル
 クルヴェナール:ディートリッヒ・フィッシャー・ディースカウ
 メロート:エドガー・エヴァンス
 牧童:ルドルフ・ショック
 水夫:ルドルフ・ショック
 舵手:ローデリック・デイヴィーズ
 コヴェントガーデン王立歌劇場合唱団(合唱指揮:ダグラス・ロビンソン)
 フィルハーモニア管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 録音:1952年6月10-21日、23日、ロンドン、キングズウェイ・ホール(モノラル)

収録曲   

クラシック曲目

  • Richard Wagner (1813 - 1883)
    Tristan und Isolde
    演奏者 :
    Flagstad, Kirsten (Soprano), Suthaus, Ludwig (Tenor), Thebom, Blanche (Mezzo Soprano), Fischer-Dieskau, Dietrich (Baritone), Schock, Rudolf (Tenor), Greindl, Josef (Bass), Evans, Edgar (Tenor), Davies, Rhydderch (Bass)
    指揮者 :
    Furtwangler, Wilhelm, Furtwangler, Wilhelm
    楽団  :
    Philharmonia Orchestra, Royal Opera House Covent Garden Chorus
    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Opera
    • 作曲/編集場所 : 1857-1859, Germany
    • 言語 : German
    • 時間 : 255:56
    • 録音場所 : 06/1952, Kingsway Hall, London, England [Studio]

総合評価

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変ロ長調さんに同意。この演奏のノーマルCD...

投稿日:2018/01/28 (日)

変ロ長調さんに同意。この演奏のノーマルCDを聴いた時、潤いのない音でこれがあの高い評価を得ている名盤か!?と戸惑ったものだ。この時はフィルハーモニア管のせいか、と思ったがその後独エレクトローラのアナログオリジナル盤を聴いて驚愕!実に芳醇で澄んだ音がするではないか。それにフラグスタートはもちろん、イマイチだと思っていたズートハウスの歌唱まで全然違って聴こえ、実に感動させられた。先程フィルハーモニア管のせい、などと書いてしまったが当時はトスカニーニにまで認められるほどの凄腕揃い、悪いはずも無い。尚、SACDも聴いたがヌケが気持ち改善されたかな、という程度で期待外れ。アナログやってるお方なら是非オリジナル盤を!

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最初の音から,もう耳は釘付け…クライマッ...

投稿日:2011/10/31 (月)

最初の音から,もう耳は釘付け…クライマックスのイゾルデの恍惚とした咆哮まで,耳が離せない…。船上の二人,暗い森の二人,淋しい島の二人,舞台の中に二人がいるのではなく,二人の背景に3つの舞台が広がっている…。こう遠近感,定位感,どうやったら出せるんだろう…。クライバー盤(やカラヤン盤)に惹かれるのは確かだが,この何とも不思議で魅力的な遠近感,定位感を感じさせてくれるのはフルトヴェングラーだけだ。今回のSACD化で,それが更に深まった。元々,私の宝だったが,その宝の存在感が更に増した。

masato さん | 新潟県 | 不明

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LP、特にオリジナル盤と比べると、このSACD...

投稿日:2011/08/21 (日)

LP、特にオリジナル盤と比べると、このSACDは高音質とはいえない。 オリジナルは、非常に澄み渡った音質が好ましい。

変ロ長調 さん | 京都府 | 不明

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