CD 輸入盤

『タンホイザー』全曲 シノーポリ&フィルハーモニア管、ドミンゴ、ステューダー、バルツァ、他(1988 ステレオ)(3CD)

ワーグナー(1813-1883)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4276252
組み枚数
:
3
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

ワーグナー:歌劇“タンホイザー”全曲
ドミンゴ、ステューダー、シュミット、バルツァ、サルミネン
シノーポリ指揮フィルハーモニア管弦楽団、コヴェント・ガーデン王立歌劇場合唱団
1988年デジタル録音。文化村でのバイロイト引越し公演を髣髴とさせる表情の強い演奏ですが、こちらはさらに色彩濃厚な仕上がり。ユニークなタンホイザーです。

収録曲   

クラシック曲目

  • Richard Wagner (1813 - 1883)
    Tannhauser
    演奏者 :
    Domingo, Placido (Tenor), Schmidt, Andreas [baritone] (Baritone), Salminen, Matti (Bass), Rydl, Kurt (Bass), Bieber, Clemens (Tenor), Hillebrandt, Oskar (Baritone), Studer, Cheryl (Soprano), Baltsa, Agnes (Mezzo Soprano), Bonney, Barbara (Soprano), Stobart, Margaret (Soprano), Wilson, Jeanette (Soprano), Baier, Ingrid (Mezzo Soprano), Shelby, Karen (Mezzo Soprano), Pell, William (Tenor)
    指揮者 :
    Sinopoli, Giuseppe, Sinopoli, Giuseppe
    楽団  :
    Royal Opera House Covent Garden Chorus, Philharmonia Orchestra
    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Opera
    • 作曲/編集場所 : 1845/1861, Germany
    • 言語 : German
    • 時間 : 196:14
    • 録音場所 : 04/1988, Watford Town Hall, London, England [Studio]

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
4
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
1
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
DGのワーグナーBOXのタンホイザーは、この...

投稿日:2016/09/19 (月)

DGのワーグナーBOXのタンホイザーは、このシノーポリ盤が収録されている。オケはフィルハーモニア管でソリストはドミンゴ、バルツァ、シュミット等、スター級ばかりだ。それぞれ実績十分で本当にすばらしいが、とくに気に入ったのがバリトンのシュミットで、往年のディースカウを彷彿させるすばらしさだ。勿論シノーポリの指揮も申し分ない。そもそも、イタリア出身のシノーポリがドイツ・オーストリー系をこれほどまでに得意にしていること驚く。若くして急逝したことが惜しまれてならない。

johnbach さん | 東京都 | 不明

1
★
★
★
★
☆
シノーポリの指揮が実に素晴らしい。 ...

投稿日:2012/10/15 (月)

シノーポリの指揮が実に素晴らしい。 フィルハーモニー管弦楽団もいつもながら美しい響きをしている。 この録音はイタリア人のシノーポリをはじめとして主役級の歌手がスペイン、ギリシャ、フィンランド、アメリカ(そしてもちろんドイツも)から参加していてオーケストラと合唱団はイギリスというように多国籍からなる国境を超えたオールスターによる演奏だ。 音楽って素晴らしい!

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

1
★
★
★
★
★
マエストロのバイロイト/タンホイザーが、...

投稿日:2012/02/17 (金)

マエストロのバイロイト/タンホイザーが、ヴォルフガンクの凡演出のために看過していたせいで、このCDも聞き逃していました。一聴して、巨匠然とした序曲から魅せられました。ワーグナー演奏に関する可能性は計り知れなかっただけに、その早世は残念でなりません。歌手たちはそれぞれ美しく歌っていますが、うるさ型ワグネリアンには何かと難癖をつけられましょう。確かにドミンゴのいささか借りて来た猫みたいな歌唱表現は、眼目の「ローマ語り」の爆発ぶりなど物足りませんが、これは実演経験の不足などもあり、贔屓の引き倒しで参りたい。期待はバルツァで、これはお見事。ドイツ物は不得手ならず、ただワーグナーは珍しいのですが、クンドリーやオルトルートも聴きたかったものです。蠱惑的なルートヴィヒには一歩譲るとしても、共にダリラがお得意だっただけのことはあります。当時行くところ可ならざるは無しだったステューダーも結構。カラヤンが果たさず、このオペラの同曲異盤を聴く贅沢が豊ではないので、これは逸することの出来ない録音です。

オペラかじり虫 さん | 兵庫県 | 不明

1

ワーグナー(1813-1883)に関連するトピックス

オペラ に関連する商品情報

おすすめの商品