CD 輸入盤

『さまよえるオランダ人』全曲 レヴァイン&メトロポリタン歌劇場、モリス、ヴォイト、他(1994年 ステレオ)(2CD)

ワーグナー(1813-1883)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
S2K66342
組み枚数
:
2
レーベル
:
フォーマット
:
CD

ユーザーレビュー

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ワーグナー歌いを集め、練達のレヴァイン&...

投稿日:2014/03/27 (木)

ワーグナー歌いを集め、練達のレヴァイン&メトが演奏する「オランダ人」。予想通りのハイレベルの出来栄えであります。ただですねぇ、私個人の印象としては、「今一つ」であります。レヴァインの設定するテンポは例によってややゆったり目なのですが、音楽の密度がまだ「薄い」この作品でそれはいささかキビシクて、中だるみがそこかしこに感じられるのですね。ベームが恐ろしい緊張と勢いで全体を引き締めた、あの行き方には理由があったかなあと思った次第。オケの響きもやや軽めで、もの足りないなあ。録音は優秀。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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sonyのワーグナーBOX(40CD)の「さまよ...

投稿日:2013/12/15 (日)

sonyのワーグナーBOX(40CD)の「さまよえるオランダ人」はレヴァイン指揮メトロポリタン歌劇場。このオペラからワーグナの傑作群がスタートする訳だが、まだ、ワーグナーらしさが確立する前の純粋なオペラとして楽しめた。ストーリーも分りやすいし、三幕で2時間半という上演時間もオペラとしては標準的。オランダ人役のジェームス・モリス、ゼンタ役のデボラ・ヴォイトも共に初めて聴くがとてもいい声だと思う。第二幕の二人のデュエットは美しい旋律にのって本当にすばらしい。そこだけを何回もリプレーして聴いてしまった。私のようにワーグナーのビギナーは作曲順に聴き込んでいくのが自然だと思う。もちろんレヴァインの指揮はさすがです。sonyとDGの二つのBOXを買って、まだ、共に三分の一も聴いていない。じっくり聴き込もうと思っているので、2〜3年はこれで楽しめるだろう。

johnbach さん | 東京都 | 不明

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