裁縫女子

ワタナベコウ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784898153031
ISBN 10 : 4898153038
フォーマット
出版社
発行年月
2011年03月
日本
追加情報
:
21cm,189p

内容詳細

裁縫教室で、コウ先生が出会った、ちょっと困った生徒たちとの奮闘記。服のサイズを過少申告、指示を聞かない、失敗を人やネットのせいにする…。大人げない生徒たちとコウ先生の日々を描く裁縫コミック・エッセイ。

【著者紹介】
ワタナベコウ : 服装家/漫画家。1963年新潟県生まれ。東京外国語大学中退後、イラストレーターやソーイング教室の講師として活動。92年からNHK「おしゃれ工房」で講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • なつき さん

    愚痴と嫌味満載のソーイング教室裏話。ここまで悪意を込めて描かなければならないほどなら先生には向いてないんじゃないだろうかこの人。私縫えるの、簡単にできるのすごいでしょ?私が教えてあげるんだから言うとおりにしなさいよって目線で見られてると思うと教わりたくないな〜。リネン族とかリバティ族とか確かに厄介なのかもしれないけど、見下し感が凄まじくて読んでいて不快。これを読んででソーイング教室に行ってみようと思う人がいるのかな?

  • もっか さん

    簡単ソーイングの先駆者の著者。自分は生徒の側しか経験ないけど講師って思ったより大変なんだなー、これからのカルチャーでの受講姿勢を気をつけよう。だってネタになってたモンスター生徒ちょっと自分にかぶったから。大笑いしながらあれ?って(笑)全部実話っていうのがこわいです。

  • マルグリット さん

    「裁縫や手芸は人間をイジワルにするような気もする」って、イジワルな人の周りにはイジワルな人が集まるのではないのでしょうか。私は手芸を始めて精神的に落ち着きました。 丈のアレンジのミスだって片方を持ち主、もう片方をスタッフがやるからミスが起きるのでは? 唯一同感したのはリバティで服を作ってしまう人々。子供は似合うけど大人は微妙な気がする。実は私も作っていたのだけど生地自体は可愛くても完成作品自体は可愛くても、オバサンには似合わないのだ。 今は小物と衣類のワンポイント遣いにしか使ってません。

  • じゅ。 さん

    素人ですが、縫物をする者として、読んでいて不快になる本でした。「裁縫の面白さを知ってもらうきっかけになれば」と書いてありますが、人の欠点をあげつらうような書き方ばかりで、この本を読んで「裁縫をしてみたい」とは思わないと思います。もっと裁縫の楽しさを伝えてくれるような本かと思って手に取ったので、非常に残念。

  • メガロパ さん

    小中学校のころの家庭科の教師を思い出した。教師は「まったく、もう!」をあからさまに態度と言葉に出した。著者はそれを内に秘め、そのマグマを自書であからさまにしている。両者の共通点は、「いじわる」の確信犯だということ。

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ワタナベコウ

1963年新潟県生まれ。裁縫家、漫画家、イラストレーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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