ローベルト・ムージル

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ムージル日記

ローベルト・ムージル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784588495069
ISBN 10 : 4588495062
フォーマット
出版社
発行年月
2001年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
1441;22

内容詳細

オーストリアの作家ローベルト・ムージル(1880―1942)の19歳(?)から死の前年61歳までの日記。しかしこの日記は、たとえばトーマス・マンやシュニツラーのように公表を予期して書かれた「私生活」の記録ではなく、ムージルがあくまで自分のための覚書として書いたいわば「私思考」の記録である。

目次 : 1899年?‐1904年、あるいはそれ以後/ 1899年?‐1905/6年/ 1904/05年/ 1905年4月2日‐1908年、あるいはそれ以後、およそ1918/19年/ 1907年2月11日‐4月24日/ 1910年8月8日‐1911年10月14日、もしくはそれ以後/ 1911年11月29日‐1912年3月7日、およびそれ以後/ 1913年3月30日‐1914年1月11日/ 1914年5月‐8月、あるいはそれ以後/ およそ1915年‐1920年〔ほか〕

(「BOOK」データベースより)

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ローベルト・ムージル

オーストリアの作家。1880年クラーゲンフルト生まれ。陸軍実科学校に学ぶが工学へ進路変更し、ブリュン工科大学に転学して技師の国家資格を取得。しかし哲学に志しベルリン大学で哲学博士号を取得。この間中篇『生徒テルレスの混乱』が好評を博し、作家を志す。第一時世界大戦に従軍し、戦後の混乱のなか生活のために劇

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