基本情報
内容詳細
「クリトリスよりヴァギナで感じるのが成熟した女」「女性も射精する」「女性がイクと精子を吸い込んで妊娠する」「不感症は精神的問題が原因」などなど、世の常識・通説を、過去数十年にわたるオルガスムス研究の成果のすべてを駆使して打破する。バイアグラの女性による使用、精液健康法にも触れて、性の問題に希望を与える書。
目次 : 第1章 生殖の甘い報酬―自然はなぜわれわれに性的快感を与えたのか/ 第2章 動物界の営み―動物たちのセックスとオルガスムス/ 第3章 十二秒間の天国―そのとき、心と体に何が起きているのか/ 第4章 オルガスムスと脳科学―そのとき、脳内で何が起きているのか/ 第5章 女性のオルガスムス―なぜ女性はオルガスムスに達しにくいのか/ 第6章 健康とオルガスムス―オルガスムス健康法/ 第7章 オルガスムスよ永遠に―オルガスムス回復治療の最前線/ エピローグ 明日の下半身―快楽の未来
【著者紹介】
ロルフ・デーゲン : 1953年生まれ。科学ジャーナリスト。「ツァイト」紙や「フランクフルター・アルゲマイネ」紙、科学雑誌「ビルト・デア・ヴィッセンシャフト」などに寄稿。その活動に対し、ドイツ心理学会から科学出版賞を受賞。「フロイト先生のウソ」でセンセーションを巻き起こした
赤根洋子 : 1958年生まれ。早稲田大学大学院修士課程(独文学)修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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wasabi さん
読了日:2013/01/07
ばな さん
読了日:2012/01/17
ねぎとろ さん
読了日:2012/04/08
とよかわ さん
読了日:2010/09/26
虞蒙もしくは風船猫 さん
読了日:2013/06/18
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人物・団体紹介
ロルフ・デーゲン
1953年生まれ。科学ジャーナリスト。「ツァイト」紙や「フランクフルター・アルゲマイネ」紙、科学雑誌「ビルト・デア・ヴィッセンシャフト」などに寄稿。その活動に対し、ドイツ心理学会から科学出版賞を受賞。「フロイト先生のウソ」でセンセーションを巻き起こした
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