ロム・インターナショナル

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大阪を古地図で歩く本 古代難波から戦国大坂、維新大阪まで“歴史の謎解き”めぐり KAWADE夢文庫

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基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309499383
ISBN 10 : 4309499384
フォーマット
出版社
発行年月
2016年02月
日本
追加情報
:
221p;15

内容詳細

なぜ、江戸期の大阪の地図は「東が上」なのか? 大阪のメインストリート「御堂筋」は、現在よりもずっと幅の狭い道だった!…現代地図との比較を多用しながら、リアルな古地図が物語る驚きの秘話を発掘!

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 10$の恋 さん

    私はレビューやコメントで大阪弁をほとんど使わない堅物なので、私がどこの出身だか皆さんご存知ないと思う。実は生まれも育ちも大阪なのだ。当書で、大阪の歴史や特徴・土地柄を深く知ることができた。例えば大阪の繁華街は「ミナミ・キタ」の二つと思われているが、実は「ニシ」もあった。いわゆる『花街』である。幾多の歴史の場、大阪に足を運ばれる際に参考になると思う。大阪のアレコレを古地図をもとに訪ねながらいろんな歴史やエピソード、大阪気質とかも合わせ知ると、自分も大阪人として改めてあちこちブラリ歩きをしたくなる。

  • イノ さん

    大阪の主要部は歩いて回っていたから大体把握しています。車は勿論、自転車でも走る事が目的になると歴史の痕跡を見落としてしまいますね。その上でこの本を読むと歩いた時の記憶が浮かび上り、楽しめました。内容が深いのでガイドブックと言うよりも、読後の検証として歩いて確かめて行きたいです。

  • えこ さん

    現在の地図を見ながら読むと、さらに面白く読めました。この本で知った事を誰かに教えたくてうずうずしてます。また大阪を散歩したい!

  • ねね さん

    さらっと項目別に書いてるので、すぐに読めて興味深いことを知るきっかけになる本。もっと詳しく見るには、実際に古地図と今の地図を見比べて、さらに現場を歩くのがいいんだろうな。先日中の島図書館に行って来て、3階展示の古地図見てきました。四ツ橋の景観が描かれてて、おお!と嬉しくなった。長堀川等が埋め立てられてから、すっかり様変わりしちゃったんだよね、歴史の流れを想うと切ないなあ。空襲で焼けてしまわなければ、どんな大阪があったんだろう。歴史にイフはないけど、そんなことを想う。

  • マッピー さん

    この本では聖徳太子の時代から江戸のころまでの大阪の地理と歴史が紹介されています。例えば、江戸の八百八町に対して大阪の八百八橋といいますが、実は橋も江戸の方が圧倒的に多かった。でも、公儀橋(幕府が作った橋)が多かった江戸に対して、大阪の橋は町民が作ったものが多かった。だからこそ、「おらが街の橋」のように大阪町民は橋を誇りに思ったのだろう。残念なことに土地勘がないので、あんまりピンと来ない話も多かったのと、複数の人が執筆しているのか、同じエピソードが何回か出てくるのも気になったところ。

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