ミレー 岩波文庫 改版

ロマン・ローラン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784003255643
ISBN 10 : 400325564X
フォーマット
出版社
発行年月
1998年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
171p;15

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 壱萬弐仟縁冊 さん

    『種まく人』の身振りは、天に向かって「いくつかみかの葡萄弾」を投げつける、民衆の威嚇のように見えた(6頁)。そうかなぁ? ミレーは農民出身ゆえに、農民の消極的な徳性を引き出すことができた(22頁)。当事者主権。農民画家(32頁)。南ノルマンディー主神で吃りもあり、動作がのろく、人見知りし、慎重な物言いの人物がミレー(46−47頁)。田舎者扱いか。1857年『落ち穂拾い』への酷評(60頁)。貧困の画というが、それを表現したかったわけではないのではないか? エドモン・アブーだけが厳粛な素朴さを理解したという。

  • ななっち さん

    ロマン・ロランといえば、ヴェートベンをモデルにした「ジャン・クリストフ」以来ですが、ミレーについては物語というよりは資料をもとに忠実に史実を追っているんですね。朴訥な芸術家に惹かれる気持ちは非常によく分かります。「晩鐘」や「落穂ひろい」が発表当時ほとんど評価されていなかったという事実に驚きます。

  • シンドバッド さん

    小学生の時に読んだ数少ない本の一つ。ミレーを初めて知ったことを思い出す。

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