ロビン・ジョージ・コリングウッド

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芸術哲学概論

ロビン・ジョージ・コリングウッド

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784314008969
ISBN 10 : 4314008962
フォーマット
出版社
発行年月
2001年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
208p;20

内容詳細

これまで曖昧に使われてきた芸術に関する諸概念に新たな光を当てて明確化し、哲学的思考総体の中で個々に位置づける、この分野の基本書。

目次 : 芸術哲学概論(芸術とは何か/ 美の諸形式/ 自然の美/ 芸術作品/ 芸術生活/ 芸術と精神生活)/ 芸術教育論/ 芸術における形式と内容

【著者紹介】
R・G・コリングウッド : 1889年生まれ。4歳でラテン語、6歳でギリシャ語を学んだ早熟の俊才で、1902年に名門ラグビー校へ入学。ついでオックスフォードに学び、1935年から41年にかけて哲学教授。1943年没

三浦修 : 1925年、東京に生まれる。早稲田大学大学院文学研究科修了。現在、早稲田大学名誉教授。専攻はスコットランド文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Reina SAIJO さん

    明瞭な記述の美学、芸術の哲学の入門書。三編が収められている。現代の英語圏にも通じる雰囲気。芸術を、美についての人の想像(対象が実在するかどうか気にかけない態度)として理解する立場。クローチェの影響が強いようだ。翻訳も良いと思う。

  • 222242@es さん

    芸術を想像によるもの、と本質を定めたのは優れている。だが、論が展開するにつれて、他の考えとの折衷や弁証法的論法の為に、その特徴が曖昧になり、かつ西洋中心的な思い込みが強いものになってしまった。他の二本についても同様の現象がある。自然への敬愛などの日本人的な感性とは相いれないものだ。だが、それゆえ、世界乃至西洋の音楽観や一般的な見解が分かりやすいものと言えるだろう。

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