ロバート・b.パーカー

人物・団体ページへ

スクール・デイズ ハヤカワ・ミステリ文庫

ロバート・b.パーカー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150757007
ISBN 10 : 4150757003
フォーマット
出版社
発行年月
2009年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,379p

内容詳細

ボストン郊外のハイスクールでスキーマスクをした二人組による銃乱射事件が発生、生徒の少年二人が逮捕された。容疑者の一人、ジェレドの祖母がスペンサーを訪れ、孫の濡れ衣を晴らしてほしいと言う。スペンサーは調査を始めるが、警察をはじめ関係者は皆、事件に早く幕を引きたがっている様子だ。背後にはいったい何が隠されているのか?スーザンもホークも不在のなか、孤高の騎士スペンサーが少年の心の奥に潜む真実を探る。

【著者紹介】
加賀山卓朗 : 1962年生、1985年東京大学法学部卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
数年前、コロラド州デンバーの高校で起こっ...

投稿日:2009/12/10 (木)

数年前、コロラド州デンバーの高校で起こった銃乱射事件を、作者が2005年に早くも取り上げた渾身のスペンサーシリーズ。ホークは登場しない。 「ゴッドウルフの行方」「失投」から読み始めて何年たったのだろうか。最新作「プロフェッショナル」も必ず読むべし。

大畠逃介 さん | 石川県 | 不明

0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 白きゅま さん

    スペンサーシリーズ第33作。ハイスクールで発生した銃乱射事件で、生徒の少年二人が逮捕された!平凡な少年を、突然爆発させた狂気の理由は?果たして、彼は本当に銃を撃ったのか?撃たなかったのか?恋人のスーザンや相棒のホークが登場することがない珍しい作品ですが、変わりに登場するリタ・フィオーレがいい味を出しています(^^)/(相変わらずの肉食ですが・・・)今作から訳者が、菊池さんから加賀山さんに変わりましたが、違和感無く十分に楽しめた作品でした!

  • shohji さん

    スペンサー・シリーズ(33)高校銃乱射事件で逮捕された少年を助けるためスペンサーは調査を開始した。しかし全く手応えを感じない。母親でさえ息子が有罪になって一生刑務所から出てこないことを望んでいる。人を寄せ付けない少年、執筆当時は今ほど発達障害という言葉が知られていなかったのだと思う。スーザンは元スクールカウンセラーなのでまさに専門分野なのだが、それ故に今回は学会に行っていて不在という設定なのだろう。精神分析が過ぎると犯罪自体が正気でないことの証明になって何をしようと責任を問われなくなる危険性がある⇒

  • 白きゅU さん

    スペンサーシリーズ第33作。ハイスクールで発生した銃乱射事件で、生徒の少年二人が逮捕された!平凡な少年を、突然爆発させた狂気の理由は如何に?果たして、彼は銃を撃ったのか?撃たなかったのか?相棒のホークや恋人のスーザンが登場しない珍しい作品ですが、代わりに登場するリタ・フィオーレの肉食振りが結構笑えます(^-^)/今作から、翻訳者が加賀山さんに代わりましたが、違和感なく楽しめます!

  • ヤーマ さん

    【読了】昨今よく話題になる学校内での銃乱射事件にスペンサーが乗り出す。こういう事件では悲惨さばかり問題にするが、いったい銃はどこから手に入れたのか?ニュースにならない。スペンサーはそこから調べて真相を突き止める。

  • うたまる さん

    パーカー氏の訃報に接し、追悼の意を込めて読了。スーザンとホークのでてこない作品で、スペンサーシリーズの真骨頂を味わえなかった…『ダブルデュースの対決』に出てた(らしい)人物がいて、追悼としてこっちも読みたくなった。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品