ロバート・R・マキャモン

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死霊たちの宴 下 創元推理文庫

ロバート・R・マキャモン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784488578022
ISBN 10 : 4488578020
フォーマット
出版社
発行年月
1998年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
375p;16

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読書メーターレビュー

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  • グレ さん

    smegma=crotch(股)cheese=恥垢。imbecile=愚鈍、低能。Z(ゾンビ)anthologyの下巻。私的最優秀>David J. Schow。かたや霊園ば要塞化し、かたやZ共ば手下に。次点>平山先生のような素晴らしい比喩の使い手ランズデールの賞金稼ぎとZ売春斡旋業者と25階建てビル大の〈イエス―ランド〉とヘッドギア尼僧。3>ロバートRマキャモンの喰い破られたうなじから黄色いゴキブリの群れがこぼれ落ちるZ、オエェ。研究者たちの砦に物乞い親子。TVショー。sax>mercenary=傭兵↓

  • のぼる さん

    ゾンビアンソロジー下巻。マキャモンの「私を食べて」が、意外性があって面白かった。ただし、怖くはない。本当にゾンビに会えば笑ってられないだろうが、あまりに大勢のゾンビが出てくるシチュエーションは、不思議と滑稽さも伴い、恐怖心が湧きづらい。上下巻を読み、1979年公開の「ゾンビ」を友人たちと観た記憶が甦った。また怖い小説を求めて、さまよいます。

  • くさてる さん

    ゾンビホラー・アンソロジー。スプラッタホラーの色合いが濃くて、ちょっとドギつい内容の作品が揃っています。下巻のお気に入りは、マキャモン「わたしを食べて」ゾンビ同士の純愛を遠慮なくグロテスクに描きながらもおかしさと哀しさが混じり合った読後感が良かったです。

  • あおさわ さん

    マキャモン「わたしを食べて」が出色。「嗤う伊右衛門」のラストにも似た究極の愛情が短いページ数に込められてて、少し泣きそうになりました。ちょっと読みづらいのも何作かありましたが、好きなのとダメなのが個人的には半々くらいか。ボイエット「パヴロフの犬のように」は読み応えありです。あとはランズデール「キャデラック砂漠の奥地にて…」も面白かった。「がっちり食べまショー」はもっとふざけてほしかったです;邦題と同じくらい。

  • hit4papa さん

    全編生きる屍だらけ。マニア(?)にはたまらないゾンビをテーマとしたアンソロジーです。キングやマキャモンなどのホラーの大御所から、日本では無名に近い作家まで寄稿していますが、どの作品も水準が高くゾンビワールドを堪能できます。襲われる側だけでなく、ゾンビの立場から描いた作品もあり、バリエーションが広いですね。

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