ロバート・ウォーカー

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倒錯の晩餐 女検死官ジェシカ・コラン 下 扶桑社ミステリー

ロバート・ウォーカー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594067571
ISBN 10 : 4594067573
フォーマット
出版社
発行年月
2013年02月
日本
追加情報
:
319p;16

内容詳細

4人目の犠牲者が発見された。遺体から脳を取り出す同じ手口から、やはりケイヒル犯人説が強くなる。警察はケイヒルを別件で逮捕。FBIが家宅捜索すると脳組織が見つかった。もはや彼が犯人なのは疑いない。だがケイヒルは自供と否定を繰り返す。じつは自供したのは別人格らしい。ケイヒルはサイト訪問者の“探究者”が真犯人だとジェシカに強く主張。脳組織も探究者から送られてきたものだと。そしてケイヒル起訴の日、ジェシカは5人目の犠牲者発見の知らせを受ける。シリーズ第10弾。

【著者紹介】
ロバート・ウォーカー : 1948年ミシシッピ州生まれ。シカゴで育ち、ノースウエスタン大学を卒業。79年から小説を発表し、著作数は40冊を超える。現在はフロリダ州在住

瓜生知寿子 : 英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 對馬 正晃 さん

    犯人を追い詰める後半部分は、伏線となっていた人物が絡んできてかなり面白かったです!最後の最後で「X-FILES」みたいな展開になるのも大好物ですね〜☆この検死官シリーズ、次作で完結との噂・・・なんだか勿体ない気がします・・・。

  • tai65 さん

    星3・5

  • tktm さん

    最初から犯人が分かっているからどういう風に持って行くのかなーと思っていたけど、いろいろ盛り込んであっさり終わらせなかったのがよかった。それにしても人はダークサイドに惹かれる生き物なんだろうか・・・。

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