ロバート・ウォーカー

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倒錯の晩餐 女検死官ジェシカ・コラン 上 扶桑社ミステリー

ロバート・ウォーカー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594067564
ISBN 10 : 4594067565
フォーマット
出版社
発行年月
2013年02月
日本
追加情報
:
308p;16

内容詳細

2件の連続殺人が発生した。切開された女性の頭蓋骨から脳が紛失するという、FBIのジェシカには経験のない残虐な手口だ。実は、犯人は病理学者のグラントで、彼の頭の中に棲む別人格フィリップの指示で犯行に及んでいたのだ。そんなグラントが師と慕う男ケイヒル。埋葬された子供の脳を食べて投獄された過去を持つケイヒルは、脳の情報を定期的にサイトに上げていたが、グラントはそのサイトの常連でもあった。そして、3人目の犠牲者が発見された港にはヨット暮らしの不審な男が現れる…。

【著者紹介】
ロバート・ウォーカー : 1948年ミシシッピ州生まれ。シカゴで育ち、ノースウエスタン大学を卒業。79年から小説を発表し、著作数は40冊を超える。現在はフロリダ州在住

瓜生知寿子 : 英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 對馬 正晃 さん

    検死官ものとしてケイ・スカーペッタと双璧をなすこのシリーズ。あちらがちょっと迷走気味なのに対して、こちらは相変わらずエグい事件ばかりです(笑)。ただ、異常者の妄言だとしても難解な表現が多く、読むのにちょっと苦労しました。ちなみに、作中でマスコミが犯人を評してつけた綽名・・・英語ではBrain scooperとかだと思いますが、「脳みそえぐり魔」って訳はどうなんでしょうね(苦笑)

  • tai65 さん

    星3・5

  • tktm さん

    ちょっとレクター博士っぽい!?それにしてもHPに惹かれる人多過ぎ・・・。下巻へ。

  • にょろりん さん

    この手のシリーズものがどんどんおぞましい内容になっていくのは、しょうがないことやとしても・・・この先、まだこれ以上の“事件”が出てくるのかと思うと、手放しで自作を楽しみにする気分になれへん。もとい、本作。またしてもジェシカたちは違う方向に走っていくのか? 毎回同じ展開なのには、ちと飽きる。

  • norisue さん

    すごい内容です。でもあまりにもグロすぎて逆に想像できません。ジェシカ・コランシリーズ久々に面白そう!でも、本当に脳の中に島(なんだっけ?)みたいなのってあるの?あと、やっぱり二重人格ってのはちょっとズルい気がするなぁ〜

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