ロバート・ウィルコックス

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成功していた日本の原爆実験 隠蔽された核開発史

ロバート・ウィルコックス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784585222460
ISBN 10 : 4585222464
フォーマット
出版社
発行年月
2019年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
410p;22

内容詳細

日本の死にもの狂いの開発がソ連・中国・北朝鮮の核の基盤となった。米国最高機密が明かす日本の核開発。

目次 : 第1部 秘密/ 第2部 戦争/ 第3部 挑戦/ 第4部 死にもの狂い/ 第5部 隠されたもの/ 第6部 残された謎

【著者紹介】
ロバート・ウィルコックス : 1943年生まれ。作家、ジャーナリスト。専門は軍事史。ニューヨークタイムズその他の新聞社・雑誌に寄稿

矢野義昭 : 昭和25年生まれ、京都大学工学部機械工学科卒、同文学部中国哲学史科卒。国家生存戦略研究会会長、日本安全保障戦略研究所上席研究員、防衛法学会理事、日本国史学会会員、岐阜女子大学特別客員教授。拓殖大学博士(安全保障)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • jj さん

    興南(現北朝鮮)に残された日本の核インフラ。1945年8月12日早朝、興南沖にて原爆海上爆発に成功していたという。戦前からの日本の物理学者・研究員の実力。戦後ソ連による占領。ソ連、中国そして北朝鮮の核開発。何か関連はありそう。大変興味深い内容。

  • WolfUmeGame さん

    この通りだとしたらいろいろと状況が変わってくるのかな? 非常に興味深い本でした。

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