ロット、ハンス(1858-1884)

ロット、ハンス(1858-1884) レビュー一覧 3ページ目

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商品ユーザーレビュー

46件
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  • 耳あたりのよい、映画音楽かムード音楽として聴く分に...

    投稿日:2007/10/10

    耳あたりのよい、映画音楽かムード音楽として聴く分には秀逸。録音も悪くない。何せ安い! でも、オリジナルの交響曲作品としてはとても聴けたモノではない。全ての旋律が「あの曲」「この曲」を想起させて、なおかつパロディになってしまっている。 残念......、かもしれないが世の中に淘汰されるワケだ。

    徳泉巌樹 さん

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  • 1,2,4楽章がブルックナー風。3楽章がマーラー風...

    投稿日:2007/08/31

    1,2,4楽章がブルックナー風。3楽章がマーラー風か。しかし、〜風と言われるのが個性のない証拠か。しかし、曲そのものはなかなか優れた曲だ。幻の名作と言っても大げさではない。最後の『ジュリアス・シーザー』への前奏曲もなかなか美しい曲で、繰り返し聴いてしまった。それにこの値段。ほとんどワンコインだ。

    顕 さん

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  • この曲を20歳の若い青年が書いたということに驚く。第...

    投稿日:2007/06/21

    この曲を20歳の若い青年が書いたということに驚く。第3楽章は特に印象的。対位法の巧さも天才の片鱗を感じさせるし、オーケストレーションも秀逸。交響曲の演奏自体はセーゲルスタムによる版をオススメするが、録音はこちらの方が良いと思う。カップリングの2曲は音源として手に入る唯一のライブラリとして希少価値あり。

    Nimrod さん

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  • セーゲルスタムは凄い。3楽章中間部の所々のアコーギ...

    投稿日:2007/06/21

    セーゲルスタムは凄い。3楽章中間部の所々のアコーギクなど一瞬驚くが、聞き終えるとそれが間違いではない必然的な解釈だと感じる。 アルヴェーンの交響曲やレーガーの管弦楽など、あまり知られていない曲でも、どれも深い読みと確信に満ちた解釈で聴き手に訴えかけてくる。既出のシベリウスやマーラーも是非聴いてみたいと思う。ただ、好みだろうが、少し金管が騒がしく耳障りなところがあり、原因が録音のせいなのか演奏かはわからないが、この辺が残念である。

    Nimrod さん

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  • なんとなく現代音楽みたいなものかと想像しながら聞き...

    投稿日:2007/03/08

    なんとなく現代音楽みたいなものかと想像しながら聞き出したら、ロマンティックでびっくり。実に洗練されている。ブルックナーのようにやぼったくなく、マーラーみたいに難解でない。私の心の琴線に響く音楽だ。詳細な日本語解説をついてないものを買ってしまった。読んでみたいが、買わなきゃだめか?

    gz さん

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  • 埋もれるにはもったいない交響曲。金管楽器が強く、吹...

    投稿日:2007/02/17

    埋もれるにはもったいない交響曲。金管楽器が強く、吹奏楽チックではあるが、ブルックナー、マーラーに似ていながらも独自の雰囲気を持っている。メロディーも美しく、華やかさも持ち合わせている。ヴァイグレとミュンヘン放送管弦楽団はがんばってはいるが、ところどころ音の濁りが感じられる。 今後この曲の良さが広まって名指揮者とウィーン・フィルやシュターツカペレ・ドレスデンなどの素晴らしいオーケストラとの組み合わせで演奏、録音されればこの交響曲が魅力的であることが認識されるのではないだろうか。

    トトロの森 さん

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  • う〜ん。あんまり良くなかった。スコア手元にあるけど...

    投稿日:2007/02/01

    う〜ん。あんまり良くなかった。スコア手元にあるけど、音の解像度が……。いや、これは録音のせいではなく、演奏自体の問題。響きに精度が欲しいし、弦、それもの、低音の対位法的に置かれた声部や、副次的なモティーフの扱い扱いが雑。情緒に流れたり、屈託がなさ過ぎたりもする。もっと細部を詰めた表情が出来なかったものか。

    とんちき さん

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  • 曲が。やはりもう少し中間楽章あたりは刈り込んで欲し...

    投稿日:2006/07/31

    曲が。やはりもう少し中間楽章あたりは刈り込んで欲しかったかなって。一方、第1楽章はようやく盛り上がるかなと言うところで終わり。もう少し長くても… やはりもう少し長生きすべきだったのは確かではある。楽想は人並みならざるものを持ってはいたのだから。

    しゅてるん さん

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  • ブルックナーの神々しさは皆無、同列に語るはふさわし...

    投稿日:2006/05/07

    ブルックナーの神々しさは皆無、同列に語るはふさわしくないといえよう。不器用ではないブルックナー、どちらかいえばマーラーに近い作曲家だ。スケルツォは管楽器がチャーミングで、愉しさ無類。ヴァイグレの演奏は響きがやや濁っており、細部まで鑑賞するには適していない。ぼくはより透徹した演奏を好む。しかしながら迫力は充分であり、この曲のドラマを表出させることは成功している。

    肉ポエム さん

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  • 自分は、開口一番第1楽章を聞いてマーラーではなくブ...

    投稿日:2006/05/04

    自分は、開口一番第1楽章を聞いてマーラーではなくブルックナー的と感じました。年代的に言えばブルックナーの交響曲5番直後ぐらいなんでしょうか。確かにブルックナーよりも洗練されたオーケストレーションで、そこがマーラー寄りなのかな?という印象です。しかし、第3、第4楽章は後にマーラーがパクったのか?と思ってしまうくらいマーラー的ですね。まさにハートのど真ん中を射られたような好みの音楽だったので、いい買い物をしたと満足です。

    たーこ さん

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ありがとうございました

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