ロット、ハンス(1858-1884)

人物・団体ページへ

CD 輸入盤

交響曲第1番、他 ヴァイグレ&ミュンヘン放送管弦楽団 

ロット、ハンス(1858-1884)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
82876577482
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD

商品説明

ハンス・ロット:交響曲第1番ホ長調

マーラーの親友にして、ブルックナーの弟子であり、夭逝した狂気の天才作曲家ハンス・ロットの唯一の交響曲「マーラーの第0交響曲」とも称される幻の名作。       

・交響曲第1番 ホ長調(1878-1880)
・管弦楽のための前奏曲ホ長調(1876) 
・『ジュリアス・シーザー』への前奏曲(1877) 
 ミュンヘン放送管弦楽団
 指揮:セバスティアン・ヴァイグレ
 録音:2003年12月4日〜7日、ミュンヘン、バイエルン放送局第1スタジオ

収録曲   

  • 01. 交響曲 第1番 ホ長調 (1878-1880): : I.alla Breve
  • 02. Ii.sehr Langsam
  • 03. Iii.scherzo : Frisch Und Lebhaft
  • 04. Iv.sehr Langsam ; Belebt
  • 05. 管弦楽のための前奏曲 ホ長調 (1876)_[世界初録音]: :
  • 06. 「ジュリアス・シーザー」 への前奏曲 (1877)_[世界初録音]: :

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
15
★
★
★
★
☆
 
9
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
3
★
☆
☆
☆
☆
 
1
★
★
★
★
☆
間違いなくロットは素晴らしい才能の持ち主...

投稿日:2021/04/01 (木)

間違いなくロットは素晴らしい才能の持ち主だったでしょう。学生時代の習作と言っても良いこの曲ですが、若きロットの頭の中にある表現したい音楽が、全て詰め込まれた感じがします。確かにブルックナーやワーグナー に似た響きは少なからず聴こえてきますし、模倣めいたフレーズもありますが、それよりも、次なる時代の音を予感させる、ロマンに満ちた響きが溢れ出ていると感じます。おそらくは後期ロマン派の大作曲家になっていたのではないでしょうか。若くして亡くなってしまったことが残念でなりませんね。ヴァイグレ / MRO は丁寧実直な演奏で、この曲の魅力を分かりやすく紹介してくれています。もう少し掘り下げて欲しい感じはありますが。解釈、表現方法が深まり、更にロットの魅力を伝えてくれる演奏も出てくるでしょう。録音も次々と増えてくるはずです。これからも、マーラーに勝るとも劣らぬ天才ロットの音楽を聴き続けていきたいと思います。

rela-cla88 さん | 愛知県 | 不明

0
★
★
★
★
★
ハンス・ロット氏は、活躍していた頃はマー...

投稿日:2011/11/17 (木)

ハンス・ロット氏は、活躍していた頃はマーラーのライバルだったそうな。 ただこの音楽だけを聴く限りにおいて、マーラー側からすれば、ハンス・ロットなんて個性の薄い、ありきたりな音楽だという評を受けても仕方ないだろう。ただ逆に、ハンス・ロット側からすれば、マーラーの音楽なんかは、一人よがりの空回りにしか聴こえない可能性もある。名曲なんてのは、有名になるという幸運に恵まれるだけで、向上した演奏技術が、ある程度曲の評価を押し上げるものだと思う。ハンス・ロットの音楽が、もし仮にマーラーと同じ回数だけ演奏されていたら、わかり易い分 軽くそして幅広く聴かれていたかもしれない。さてこの演奏だが、この演奏しか知らない私はエラソーな批評は出来ない。ただもう少し色彩感豊かな演奏が現れたら、この曲も価値を増すだろうと思う。ただこの演奏でも充分に満足した私的には、最高の評を付けたい。

エーテルの風 さん | 長野県 | 不明

3
★
★
☆
☆
☆
昔ラジオで、ネーメヤルヴィ指揮ベルリンフ...

投稿日:2011/01/11 (火)

昔ラジオで、ネーメヤルヴィ指揮ベルリンフィルだったかで聞いた時はひどく感動し、交響曲の最高傑作だと思ったが、この演奏は・・・なんというか、躍動感に欠ける。ヤルヴィ、ベルリンフィルのCD化を強く望む。

ロマン派 さん | 新潟県 | 不明

1

ロット、ハンス(1858-1884)に関連するトピックス

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品