ロジャー・ローウェンスタイン

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天才たちの誤算 ドキュメントLTCM破綻

ロジャー・ローウェンスタイン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784532163914
ISBN 10 : 4532163919
フォーマット
発行年月
2001年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
378p;20

内容詳細

世界を震撼させた大型ヘッジファンド、LTCM破綻の真相を描いたベストセラーの邦訳。天才集団は何を読み違え、なぜ銀行は貸し続けたのか。その時,FRBは?ウォール街の息づかいを圧倒的な臨場感で再現する。

【著者紹介】
ロジャー・ローウェンスタイン : 10年以上にわたってウォールストリート・ジャーナル紙記者として活躍。1989年から91年にかけて同紙株式欄にコラム“Heard on the Street”を、95年から97年にかけてはコラム“Intrinsic Value”を執筆。現在はスマートマネー誌にコラムを連載するほか、ニューヨーク・タイムズ紙、ニューリパブリック誌などに寄稿

東江一紀 : 北海道大学卒。主な訳書にマイケル・ルイス『ニュー・ニュー・シング』(日本経済新聞社)、トーマス・フリードマン『レクサスとオリーブの木』(草思社)、ネルソン・マンデラ『自由への長い道』(NHK出版)、ゴードン・トーマス『憂国のスパイ』(光文社)など

瑞穂のりこ : 広島県生まれ。お茶の水女子大学英文科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 修(おさむ) さん

    冗長だけど面白かった。大過ぎるポジション、手の内を晒すことがいかに危険か端的に解る。ただ、起動的にポジションを整理できればここまで大火傷はしなかったんじゃなかろうか。

  • TK さん

    事件の当事者にノーベル賞受賞者2名が含まれていたわけだから、スウェーデン王立科学アカデミーもさぞかし慌てたことだろう、なんて他人事のように言ってるいるのは、世界経済が破綻させるだけのインパクトを持つ事件であるにも関わらず、一般庶民の理解の及ばない話だからであろう。これが核戦争が起きたとか、治療不可能な伝染病で世界が破滅するってんならまだ理解もできようが、一部の天才たちが考えた数学的真理に基づく債権取引が暴走したって言われてもなぁ...怖い時代。

  • >400books/year さん

    8:59 群馬にった教習所にて読了。2001年6月11日 1版1刷。ノーベル経済学賞受賞者二名を含む天才チームが金融工学を駆使、3年で出資金は4倍の価値になり半年もしないうちに数パーセントに落ちたドキュメント。用語が少しわからないがおもしろく読めた。

  • masaaki さん

    おもしろかった。天才たちが自分のモデルを信条とし、たしかにしばらくはそれで勝ち進んでいた。そしてこの上もなく傲慢になり、さらに投資額を増やす。そして破たん、破滅の道。彼らの投資はいうなれば、資金を大量に用意して、ゲームで負けるたびに資金を倍々にしていくようなそんな感じをうけました。(とはいえ、ある時期は彼らのゲームはつねに彼らに勝利を与えてくれたのだけど、それで慢心してレバレッジかけすぎ、資金返還したのが徒となった)

  • Hiro さん

    ★★★★☆銀行団とヘッジファンドの最後の攻防が面白い。

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10年以上にわたってウォールストリート・ジャーナル紙記者として活躍。1989年から91年にかけて同紙株式欄にコラム“Heard on the Street”を、95年から97年にかけてはコラム“Intrinsic Value”を執筆。現在はスマートマネー誌にコラムを連載するほか、ニューヨーク・タイム

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