ロクサナ・セントクレア

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隻眼の戦士に守られて 扶桑社ロマンス

ロクサナ・セントクレア

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594065539
ISBN 10 : 4594065538
フォーマット
出版社
発行年月
2012年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
575p 15cm(A6)

内容詳細

ウェイトレスとして働いていたレストランで、偶然殺人を目撃したサム。直後から何者かに追われだしたサムは、友人のヴィヴィを頼って訪ねるが、そこにいたのは三年間音信不通だったヴィヴィの双子の兄ザック。三年前、めくるめく熱い三週間を過ごしながら、別れも告げずに軍務に戻り連絡のひとつもよこさなかった男。ヴィヴィとザックはサムの警護にあたることになるが、当然ふたりの関係はぎくしゃくし…。ザックはサムを守りきれるのか、そして殺人事件の真相は?RITA賞作家が贈るスリルと官能のロマンティック・サスペンス。「ガーディアン・アンジェリーノズ」開幕。

【著者紹介】
ロクサナ・セントクレア : ピッツバーグ出身。UCLAを卒業後、女優業挑戦を経て大手広告会社に就職。勤務のかたわら執筆活動を始め、2003年にデビュー。RITA賞に4度ノミネート、2007年に短編部門で受賞する。夫とふたりの子どもとともに、フロリダのサテライト・ビーチ在住

戸田早紀 : 津田塾大学学芸学部英文学科卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ちゃろ さん

    ⭐⭐⭐再読。シリーズ2作目を入手したので、読み直し。殺人を目撃したヒロイン。3年前に戦地にいったまま連絡をくれなかったヒーローと再会。戦地で片目を失っていたヒーロー。サスペンス色が強いけどロマンスとしても楽しめました。

  • uni さん

    今作のヒーロー元軍人のザックと記者の妹ヴィヴィが中心になって立ち上げたセキュリティー会社がこのシリーズの軸になっていくのですが、他の兄弟達は元FBI・現役の警官・CIA諜報員・精神科医・ハッカーともってこいの人材が揃っていて、これからがとても楽しみです。他の所から出ている「ブレットキャッチャーズ」は未読なので読んでみたくなりました。彼らの又いとこの話らしいので。それにしてもすごい血筋・・

  • MOMO さん

    とっても楽しめました。が、タイトルを見たときに、ヒストリカル・ロマンスだと思ったのは、私だけでは無いはず。「間違った目撃証言をしてしまった」過去のトラウマを抱えたサムちゃん。それでも彼女は前に進んでいきます。間違いを正すために戦った上に、さらに戦うための力を身につけようとがんばるのさ。良い子よねぇ。そんな彼女の心の傷となっていた三年前のザック君の仕打ちは、ほんとひどいものでしたが、彼は彼で、そうせざるおえない事情があったことが後半わかります。もっとも、その後のグジグジした態度はちょっといただけないけどさ

  • kazunorie さん

    ガーディアン・アンジェリー・シリーズ第1段。殺人事件をの目撃者となった、サム。身の危険を感じ、友人のヴィヴの元に向かい、ヴィヴの双子の兄ザックが、護衛となった。サムはザックに捨てられたと思っていて、気まずい雰囲気に。 「目撃証言が間違っていたら」という、あまりこれまでの小説で見なかった話が印象的でした。後悔するだけでなく、力を尽くして間違いを正したサムに、尊敬。

  • くろうさぎ さん

    タイトルからは、ヒストリカルなのかなぁ・・・と、頭には令嬢とか海賊とかがあったんだけど、読んでみたら、コンテンポラリーだし、元軍人。それに元記者!ロマ・サスだった!妙に出てくる「ブレット・キャッチャーズ」しかも、ザックを却下した女社長!これってルーシーのことだよね・・・。またいとこのジョン?全然思い出せない・・・・。結構、犯罪の規模が大きかったなぁ・・・。最後はちょっとドタバタって感じに片付いちゃったかな・・・・。このシリーズが続くみたいだけど、次はヴィヴィの話かと思ったのに・・・。

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ロクサナ・セントクレア

アメリカで数々の名誉ある賞を受賞する実力派作家。広報やマーケティングを専門に20年近く働いたあと、1999年に小説家となった。ある出版社は、“リンダ・ハワードと同じ道をたどっていくであろう才能にあふれた作家”と彼女を評する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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