ロイド・アリグザンダー

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タラン・新しき王者 児童図書館・文学の部屋

ロイド・アリグザンダー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566010192
ISBN 10 : 4566010198
フォーマット
出版社
発行年月
1977年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
22cm,354p

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読書メーターレビュー

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  • おはなし会 芽ぶっく  さん

    自分用覚書 『ぼくたち負け組クラブ』 https://bookmeter.com/books/12341966 巻末リスト1/43 

  • 熊野晶 さん

    (シリーズ全体の感想)過酷で現実主義的なファンタジー。説かれるのは指導者の心得。つまり公正であれ、無私であれ、謙虚であれ。だから嫌いなヤツでも美質があれば賞賛しなければならないし、自分よりどん臭い奴が上の立場にいたら、立ててあげたうえで全力でサポートしなければならない。このあたりは大人の私でも耳の痛い話ばかりだが、ましてやそれを要求されているのは単細胞なガキなのだ。それはキツいに決まっているが、それでも頑張って大人になろうと精進する姿がいい。スペシャリストではなくゼネラリストを目指す大人にも薦めたい。

  • ゆきえ さん

    素晴らしい続き物は終わる時に満足感と共に別れの切なさを感じるものだけれど、これは物語の中でも最後に避けられない別れがあって余計に切ない。特にガーギの無垢な心かrの叫びには胸が締め付けられる。子供の頃最初に読んだときから、この物語はわたしの中で大切な存在であり、一緒に旅をしてきた大事な愛おしい仲間たちなのだ。

  • 詩歌 さん

    「そして、ああ故郷へもどったら、うれしいでしょうねぇ」。フルダー&リーアン、カムバーック!

  • yesod さん

    最後、タランが悩んだ末に選んだ道は、思いもよらなかったけれど、だんだんとそれ以外ないと思うほど、納得がいくように思えました。イギリスの伝説が根底にあるからか、いろいろな部分でロードオブザリングと重なるものがあります。壮大な物語。あまり知られていないのが残念。名作。

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ロイド・アリグザンダー

1924年、アメリカのペンシルベニア州フィラデルフィア生まれ。小説・批評・翻訳などで数多くの業績を持つ

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