ロイド・アリグザンダー

人物・団体ページへ

タランとリールの城 児童図書館・文学の部屋

ロイド・アリグザンダー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566010178
ISBN 10 : 4566010171
フォーマット
出版社
発行年月
1982年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,238p

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Fuchy@a-less-crowded-countryside さん

    エイロヌイが貴婦人になるために旅立ち?似合わない、似合わない。無理に成長させなくても物語としては成り立つと思うけど、やはりそこは児童書、成長は必然なのね。新しい仲間、巨大ヤマネコのリーアンも登場。タランは本当に豚飼育補佐なの?たしか、孤児だったはず。なにか秘密が隠されているのか。希望的予想をしてしまうのであーる。

  • Mr.M さん

    成長してきたけど、未だに鈍いままのタラン君がエイロヌイに対する気持ちを自覚する巻。エイロヌイとの身分差による葛藤、そして自分の持たないものを持っているのに能力のない王子に対する嫉妬。冒険の中、それに対する決着を見いだします。大詰めでエイロヌイと再会するシーンが特によかった。自分の気持ちを吐き出して、もう一回り成長した気がします。 いわゆるロマンス回にならなかったのは、エイロヌイの気持ちは一巻のラストで既に分かっていたからでしょうね。いつもエイロヌイはタランを追っかけてましたが、今回は逆になってます。

  • Theodore さん

    前書きを見てエイロヌイの成長物語なのかと思ったのだが、ただのさらわれ役でがっかり。唯一よかったところは巨大化した山猫が絡む場面か。猫可愛いよ猫。

  • 道錬 さん

    おそろしい魔物との出会いかと思いきや、その解決に毎回驚かされる。魔法の世界でありながらユーモアに富んだ作品。

  • yesod さん

    エイロヌイの持つ光の玉と対になるアイテムが出てきたり、巨大なねこリーアンが登場してなかなか面白かった。フラムさんよかったですね。ルーン王子も頼りないけど謙虚で悪い人ではないし、タランも実は高貴な生まれだったりして、エイロヌイとの今後が気になるところです。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ロイド・アリグザンダー

1924年、アメリカのペンシルベニア州フィラデルフィア生まれ。小説・批評・翻訳などで数多くの業績を持つ

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品