夜にみちびかれて

ロイス・ダンカン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784892387890
ISBN 10 : 4892387894
フォーマット
出版社
発行年月
2001年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
25X27

内容詳細

昼間は飼い慣らされたペットだけれど、夜になると冒険を求めてさまよい歩く猫の姿を、ミステリアスに描く。

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読書メーターレビュー

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  • Hideto-S@仮想本屋【おとなの絵本屋 月舟書房】 さん

    月明かりに浮かび上がるしなやかで軽やかな肢体。群青色の夜にみちびかれて猫は野生に返る。昼間の愛らしい姿は、文字通り「猫をかぶっている」のかも。夜がやってくると思い出す洞窟やジャングルの樹々。闇の中で光る瞳は、自分が夜の生き物であることの証明。闇に紛れて太古のDNAが踊り出す……夜にみちびかれて。猫の妖しい魅力にうっとり。2001年2月初版。

  • Natsuki さん

    なんて美しい絵なんでしょう☆☆☆夜の闇と月明かりを纏ったハチワレ猫さん(ФωФ)時折こちらを見つめるその瞳に吸い込まれてしまいそうです(*´∇`*)いろんな角度からとらえた猫さんに寄ったり引いたり。背景色の色使いもまた美しい。キャプションのように添えられた文は詩のような響きです。なんだか深い眠りにつけそうです。

  • p.ntsk @【柏葉幸子さん読書会】 さん

    『ねこたちの夜の』の猫ちゃんたちとは対照的な(笑)正統派の夜のすごし方。柔らかな手触りが感じられるような絵。詩のような訳も素敵です。オリジナルも読んでみたいです♪

  • Gummo さん

    原題は「I Walk at Night」。月光の下、君は何を想う。詩的な文章はシンプルで、ストーリーと呼べるほどのものはないけれど、絵がとにかく美しい。夜の猫の姿を生き生きと描き出している。猫好きの方なら一見の価値あり。絵を見ているだけで楽しめるはず。★★★★☆

  • アヤ姉 さん

    ぴんと立つしなやかなしっぽ。静かに見つめているのは月だろうか。夜の猫はミステリアスな雰囲気。美味しいご飯も、大好きな人の膝も抱っこも好き。それでも一匹で過ごす夜の時間も大切。猫の感覚に近づけそうな絵本。本当に、ふかふかな毛皮に触れそう。柔らかな線で猫のしなやかさが、生き生きとした感じがリアル。絵を邪魔しないシンプルな言葉たち。題が素敵。目に優しく、落ち着く。おすすめです。

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ロイス・ダンカン

1934‐。本名ロイス・ダンカン・シュタインメッツ。別名義にロイス・ケリーがある。米国フィラデルフィア生まれ。10歳の頃から雑誌への投稿を始め、13歳の時に初めて短編が雑誌に掲載された。1957年からは長編も書くようになり、Ransom(66)がアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀ジュヴナイル賞の候補とな

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