レ・フレール (ピアノ)
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レ・フレール (ピアノ) プロフィール

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2002年9月3日に結成。
「レ・フレール」とは、フランス語で兄弟の意。繊細で多彩なアレンジングを持ち味とする職人肌の兄・斎藤守也(さいとうもりや)と、大胆で変幻自在の即興プレイを持ち味とする弟・圭土(さいとうけいと)によるピアノユニット。 出身地は横須賀。二人が創り上げた独自の「キャトルマンスタイル※」は、音楽の新しいジャンルを生み出そうとしている。ライブ感を大切にしてきた二人の情熱が詰まったデビューアルバム「ピアノ・ブレイカー」。そのテクニックは言うまでもなく、卓越したリズム感、表現力は心地よい攻めの姿勢をミュージックシーンに放つ!!! そんな二人が作曲、演奏の中で最も重視しているのは「和」。「調和」であり、「協和」であり、「響和」とも呼べる。響きあう鍵盤から生まれる一つの波動となって、聴く者の心、そして魂を揺さぶる。1台のピアノを2人で自在にダイナミックに操る独自のプレイスタイルは、これまでの「ピアノ観」を覆す。「ピアノが歌い、踊りだす・・・」そんなことばがぴったりな熱いサウンドは、子供からあらゆる年齢層まで楽しめるソウルフルな空間を創り続けている。
 ※「キャトルマン」はフランス語で「4本の手」=「連弾」のことを言う。通常2本の手で成し得ない可能性を4本の手で探りながらできたレ・フレールのプレイスタイルを「キャトルマンスタイル」と名付けた。
【プロフィール】

斎藤守也(さいとうもりや)

12歳よりピアノを始める。15歳の時、単身ルクセンブルグ国立音楽学校に留学し、7年間Gary Müller氏に師事する。22歳で卒業し、ジャンルの幅を広げるために帰国。以後は作曲活動に専念する傍ら、ライブハウス・レストラン・バーなどでのソロ活動やバンド活動を行う。バラードを得意とし、静かで深さのある音は自由さと誠実さを併せ持つ。また、独特な編曲センスはこれまでのジャンルにない、「レ・フレール」サウンドとして表現され、現在舞台音楽を始めさまざまな方面から注目を集め始めている。

斎藤圭土(さいとうけいと)

15歳の時、兄と同じルクセンブルグ国立音楽学校に留学する。独学でブギーピアノを始め2000年春にはドイツの国際的ブギーピアニストであるアクセル・ツヴィンゲンベルガー氏と共演する。帰国後はブギーピアノを日本に広めるため、多方面で活動中。 2006年春、ドイツで行われた「International Boogie Woogie Festival」に日本人として初めて出演し、高く評価される。古典的Boogieの継承者としても注目を集め、アジアにおけるブギ・ウギシーンの牽引者としての第一歩を踏み出した。その激しく一途な音は圧倒的な引力で観客を魅了する。

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