レントヘン、ユリウス(1855-1932)

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CD 輸入盤

弦楽三重奏曲第13、14、15、16番 オッフェンブルク弦楽三重奏団

レントヘン、ユリウス(1855-1932)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8573384
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

レントヘン:後期弦楽三重奏曲集

1855年、ライプツィヒで生まれたユリウス・レントヘン。父エンゲルベルトはオランダ生まれで、ゲヴァントハウス管弦楽団のヴァイオリニストを務め、母パウリーネは才能あるピアニストでした。そんな音楽的な家庭で育ったユリウスは幼少の頃から徹底した音楽教育を受け、数多くの高名な師の元で学び、8歳の時には最初の作品「ヴァイオリン・デュオ」を書き上げるなど、その天分を遺憾なく発揮したのです。長じてからは数多くの友人と交流、中でもブラームス、グリーグ、グレインジャー、ニールセンからは多大なる影響を受け、自らの創作の糧とし、生涯に650曲ほどを書き上げました。
 この弦楽四重奏曲集は、どれも彼の晩年の作品であり、まだまだ穏健な第13番に比べると、第15番、第16番はかなりユニークな曲。特に第15番には彼が新車(Fiat 509A Torpedo, 990cc)を購入した時のエピソードが紐付けられており、曲自体は車の運転手エンゲルに捧げられたというもので、ドライブ自体は危険だったようですが、多忙な作曲家が休暇を楽しんでいる様子が伺える興味深い作品です。(NAXOS)

【収録情報】
レントヘン:
・弦楽三重奏曲第13番イ長調(1925)
・弦楽三重奏曲第14番ハ短調(1928)
・弦楽三重奏曲第15番嬰ハ短調(1929)
・弦楽三重奏曲第16番嬰ハ短調(1930)

 オッフェンブルク弦楽三重奏団
  フランク・シッリ(ヴァイオリン)
  ロルフ・シッリ(ヴィオラ)
  マルティン・メルケル(チェロ)

 録音時期:2013年11月25-28日
 録音場所:ドイツ、リュクハイム、シュットバウ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 世界初録音

内容詳細

ドイツに生まれ、オランダに帰化したユリウス・レントヘン(1855〜1932)は、ロマンティックな作品を残した。彼の最後の四つの弦楽三重奏曲(第13〜16番)を収める。第15番第4楽章での購入した自動車の描写が面白い。オッフェンブルク弦楽三重奏団が作品の魅力を引き出す。(治)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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