レントヘン、ユリウス(1855-1932)

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CD 輸入盤

ヴァイオリンとピアノのための作品集第1集 佐原敦子、ジョン・レネハン

レントヘン、ユリウス(1855-1932)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCC0024
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

レントヘン:室内楽作品集
第1集『ヴァイオリンとピアノのための作品集 第1集』


オランダで活躍したドイツ人の作曲家、音楽教師ユリウス・レントヘン。父はゲヴァントハウス管のヴァイオリニストであり、母はピアニストという音楽家の家庭で生まれ、幼い頃から父母に音楽を学び、当然のように神童として名を上げ、数多くの音楽家たちとも親交を持ち、25曲の交響曲、17曲の協奏曲、32曲の弦楽四重奏曲、14曲のピアノ三重奏曲など驚異的な数の作品を残しています。彼の作品からは同世代のシューマン、リスト、ブラームスの影響も感じられますが、基本的には穏健な作風を少しずつ発展させ、時代に即した音楽を書いた人です。この中の『ヨトゥンヘイムから』はグリーグの影響を受けた作品で、ノルウェイの民謡に基づく旋律が使われています。
 ヴァイオリニスト佐原敦子さんは芸大で学んだ後、ウィーンに留学し、ヨハネス・マイスル氏に師事した人。日本国内をはじめ、世界中で幅広く活躍している期待のヴァイオリニストです。東欧の音楽にも造詣が深く、その熱き情熱を秘めた歌心は高く評価されています。(TOCCATA)

【収録情報】
レントヘン:
・ロマンス ト短調
・ソナタ ホ長調 Op.40
・独奏ヴァイオリンのための幻想曲
・ヨトゥンヘイムから
・三部作のソナタ

 佐原敦子(ヴァイオリン)
 ジョン・レネハン(ピアノ)

 録音時期:2008年3月26-28日
 録音場所:イギリス、サセックス、チャンプス・ヒル、ミュージック・ルーム
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

収録曲   

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