レナード・ムロディナウ

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柔軟的思考 困難を乗り越える独創的な脳

レナード・ムロディナウ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309253954
ISBN 10 : 4309253954
フォーマット
出版社
発行年月
2019年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
291p;20

内容詳細

あなたの思考は凝り固まっていないか?日々難題がいくつも起こる現代にこそ必要なボトムアップ式の創造的な発想法!突飛で革新的な思いつきこそ、目前の問題を乗り越えるパワーがある。脳のしくみの最前線と、脳のスイッチを切り替えて成功を呼び込むための具体的な方法を解説するポピュラーサイエンス。

目次 : 第1部 変化に立ち向かう(変化の喜び)/ 第2部 思考のしくみ(思考とは何か/ 思考するわけ/ 脳の中の世界)/ 第3部 新たなアイデアはどこから出てくるのか(観点のパワー/ 考えていないときに考える/ ひらめきの源)/ 第4部 脳を解放する(思考が凝り固まる/ 心理的ブロックとアイデアフィルター/ 善人、狂人、奇人/ 解放)

【著者紹介】
レナード・ムロディナウ : 1954年、シカゴ生まれの理論物理学者、作家、脚本家。カリフォルニア大学で博士号。スティーヴン・ホーキングと共同研究をしていた時期もある。一方、1986年にはハリウッドの世界に入り、テレビドラマ『新スタートレック』や『冒険野郎マクガイバー』の脚本を書いた。また1993年にはゲーム業界に足を踏み入れ、制作したゲームが数々の賞に輝いている。そして2005年に再び学問の世界に戻り、カリフォルニア工科大学で教鞭を執りながら、幅広い分野の一般向け科学書を書きはじめた。2006年、神経科学教授クリストフ・コッホの研究室に客員として加わり、脳科学や神経科学の勉強に取り組む。そこで生まれた著作の第一作が、『しらずしらず―あなたの9割を支配する「無意識」を科学する』(水谷淳訳、ダイヤモンド社、2013)

水谷淳 : 翻訳家。東京大学理学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • K さん

    思うのほか、脳科学とか行動経済学の話がてんこ盛りで面白かった。酒やドラッグ使ったほうが柔軟的発想が生まれるのか…。合法な範囲で試してみたいところでもある(笑)

  • yooou さん

    ☆☆☆☆★ 二冊立て続けで似たようなジャンルの本を選んでしまった。でもこっちの方が断然読みやすかったなー。残念ながらこれを読んで明日から「柔軟的思考」ができるよになるといった類の本ではありませんでしたが、「柔軟的」な思考と呼ばれるものがどんなものを指しているのかより具体的なイメージを掴むことができたと思います

  • 四ツ谷 さん

    図書館の新書棚から借りてみたけど良書だった。著者はホーキンス博士とも共同研究をしていた物理学者でメンタリストでもない。奇抜なアイデアを外側前頭前野が負荷を掛ける。正常な人ほど奇抜なアイデアは排除される。難しいことを考える人が頭が良いって思ってたけど、一つのことから関連付けができることが頭の良い指標になるのではと思った。遠隔性連想テスト(RAT)は良い指標…(ヽ´ω`)

  • cocolate さん

    認知フィルターを緩めたり自在にコントロールできたらいいのか。凝り固まった思考は、何も考えていないのと同じなので、どうにかして抜けだした。 「意志あるころに道は開ける」

  • ヒ力リモノ さん

    読んだから得られるものでもない。何事も行動あるのみ。

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