CD

ローマ三部作 小澤征爾、ボストン交響楽団

レスピーギ(1879-1936)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG5246
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ドイツ・グラモフォン ザ・ベスト1200
レスピーギ:交響詩『ローマの松』、『ローマの祭り』、『ローマの噴水』
小澤征爾&ボストン交響楽団


20世紀イタリアの器楽ルネサンスを代表する作曲家レスピーギの代表作として知られる交響詩『ローマ三部作』は、「噴水」「松」「祭り」といったローマの風物を題材に、大規模な管弦楽法を駆使して書き上げた壮麗な交響詩です。
 小澤征爾が指揮するボストン交響楽団の演奏で収録。彼がオーケストラから絢爛たる響きを完璧なまでに引き出しているこのアルバムは、オーケストラ演奏の粋を聴くことのできる一枚といえるでしょう。(ユニバーサル ミュージック)

【収録情報】
レスピーギ:
・交響詩『ローマの松』
・交響詩『ローマの祭り』
・交響詩『ローマの噴水』

 ボストン交響楽団
 小澤征爾(指揮)

 録音時期:1977年10月
 録音場所:ボストン、シンフォニー・ホール
 録音方式:ステレオ(セッション)
 高精度ルビジウム・クロック・カッティング

収録曲   

総合評価

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ローマ三部作の録音の中で N o.1 と言って...

投稿日:2021/03/11 (木)

ローマ三部作の録音の中で N o.1 と言っても良いのではないでしょうか。まったくもって素晴らしい演奏だと思います。弦楽器セクションのニュアンス豊かで品の良い音。力強くも奥ゆきがありブリリアントな音色の金管セクション。BSO の機能美とシンフォニーホールの最上のアコースティックが、これ以上ない程にブレンドされた響きです。小澤は音楽への若き情熱を屈託なくぶつけ、オーケストラは全力でそれに応えている姿が目に浮かんできます。 「松」のカタコンブでは、弦楽器の手触り感のある音色と響きが素晴らしく、アッピア街道のラストでは金管パートの決してバランスを崩さない最大級の咆哮に背筋がジーンとします。 「噴水」瑞々しく純度の高い繊細な響きが印象的です。 「祭り」炸裂する迫力よりも、筋肉質の引き締まった音色でのバランス良いアンサンブルにセンスが溢れていますね。 77年前後に DG から発売された 小澤 / ボストン の録音は全てが名演と言っても良いと思います。ブラームス交響曲第1番、マーラー交響曲第1番、チャイコフスキー交響曲第5番、そしてこのレスピーギ三部作です。その後にも小澤の名盤は多くありますが、私はこの時期の演奏に大きく心を惹かれています。

rela-cla88 さん | 愛知県 | 不明

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小澤/ボストン響の演奏の中では、ベスト3に...

投稿日:2015/07/11 (土)

小澤/ボストン響の演奏の中では、ベスト3に入る名盤だと思います。録音年代も1977年10月と、小澤がボストン響の音楽監督になって3年が過ぎ安定期に入った時の演奏です。私は、ローマ三部作のベストは祭りの収録はありませんが、ライナー/シカゴ響でしたが、このアルバムも間違いなくベスト盤です。

k.k さん | 大阪府 | 不明

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CDだけでなく、実際に何度も聴いた経験か...

投稿日:2013/06/07 (金)

CDだけでなく、実際に何度も聴いた経験から、私はボストン響は超一流のオケだと思っています。この盤は昔からの愛聴盤。小澤の指揮は比較的安全運転だと思いますが、オケのうまさ、各楽器の音色の良さでかなり得をしている印象です。良い意味でのハッタリ、ケレンが皆無なので、「祭り」など最初はどこか物足りなく感じましたが、今は作品そのものの魅力をストレートに味わえるように感じ、手に取る機会が多いです。 ところで以前から疑問に思っていたのですが、「つよしくんさん」は、「クラシック音楽ぶった斬り」というブログをやっている和田大貴という人と同じ人ですか? 同ブログを見ていると、「つよしくん」さんがこのHMVのレビューに書いている内容とほぼ同じものが多数掲載されています。 私自身は「つよしくん」さんのレビューは、自分と好みが似ているのか共感できるものが多いです(文章の長さと言い回しのワンパターンさ・くどさには辟易するときもありますが…) 和田さんという方はたしか早稲田のフルトヴェングラー研究会にいた方です。「クラシックぶった斬り」もよく見ていますが、CDを入手する数の多さとペースの早さにいつも驚いています。「つよしくん」さんにも感じますが、あれだけのペースでCDを買ってレビューを書ける時間があるというのは、(同じような言い回しが多いとはいえ)羨ましい限りです。

kadoshin さん | 東京都 | 不明

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