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キング・クリムゾン レコードコレクターズ 2016年 1月号増刊

レコード・コレクターズ編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
196380116
フォーマット
発行年月
2015年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:

内容詳細

レココレのキング・クリムゾンの記事を一冊に!

12年ぶりの来日で大きな盛り上がりを見せるキング・クリムゾン。1989年の大特集以来、レコード・コレクターズにたびたび掲載してきた記事が、この一冊にまとまりました。ロバート・フリップのインタヴューは、1992年、1999年、2002年と収録。もちろん近年のアルバムごとの特集も掲載します。プログレ・ファンのみならず、多くのリスナーにさまざまな影響を与えてきた彼らの音楽を知るには、絶好のガイドです。

■収録する特集記事
 キング・クリムズン(1989年3月号)
 キング・クリムゾン進化論(2002年10月号)
 クリムゾン・キングの宮殿(2000年1月号)
 太陽と戦慄(2012年12月号)
 暗黒の世界(2015年1月号)
 レッド(2013年11月号)

■インタヴュー/企画盤
 紅伝説1969-1984(1992年2月号)
 ザ・グレート・ディシーヴァー(1993年1月号)
 ロバート・フリップ・インタヴュー(ミュージック・マガジン1993年1月号)  
 マイケル・ジャイルズ・インタヴュー(2002年1、3月号)
 ロバート・フリップ・インタヴュー(2003年1月号)
 濃縮キング・クリムゾン(2007年1月号)
 40周年記念エディション(2010年1月号)

<執筆者>
赤岩和美、石川真一、伊藤秀世、大鷹俊一、小野島大、小山哲人、坂本理、武田昭彦、松井巧、松山晋也 ほか


<もくじ>

■ [カラー口絵] クリムゾン・キングの宮殿/アースバウンド/USA/太陽と戦慄/暗黒の世界/レッド

■ キング・クリムズン(1989年3月号)
□ ロバート・フリップの知性が生んだ新しいロック概念(山岸伸一)
□ フリップとキング・クリムズン、20年の歩み(塚田千春)
□ オリジナル・アルバム・ガイド(赤岩和美、大鷹俊一、塚田千春、鳥井賀句)
□ [コラム] キング・クリムズンの編集盤、その他(塚田千春)
□ 主要メンバー3人のソロ活動(山岸伸一)
□ 参加ミュージシャン名鑑(赤岩和美)
□ 人脈図(塚田千春)

■ キング・クリムゾン進化論(2002年10月号)
□ 変化し続けるクリムゾンのワイルドな実像を伝えてくれた70年代のライヴ・アルバム(大鷹俊一)
□ サウンドの変遷(1) 様々な音楽的要素を幾何学的に「構築」したサウンドで最初のピークを迎える(松井巧)
□ サウンドの変遷(2) フリップがリーダーシップを確立し、流動的編成から“ジャム・バンド”へ移行(小山哲人)
□ サウンドの変遷(3) 知性の暴発、自壊の美…メタル・クリムゾンが炸裂した黄金期(平野和祥)
□ サウンドの変遷(4) 新しい音楽語法を導入しつつバンドの歴史を統合しようとする80年代以降の試み(坂本理)
□ オリジナル・アルバム(武田昭彦)
□ ライヴ・アルバム/ヴィデオ(赤岩和美、石川真一)
□ 編集アルバム(松崎正秀)
□ シングル/CD‐EP、オムニバス作品ほか(石川真一)
□ 公式リリースされたライヴ音源(原啓一)
□ キング・クリムゾン・コレクターズ・クラブのCD(赤岩和美)
□ 歴代メンバー名鑑(松井巧、小山哲人、平野和祥、坂本理)
□ クリムゾンのパースペクティヴ(松山晋也)

■ クリムゾン・キングの宮殿(2000年1月号)
□ 4+1人編成のバンドとして驚異的速度で進歩を遂げた69年のキング・クリムゾン(伊藤秀世)
□ [リスト] King Crimson Tour Dates 1969(伊藤秀世)
□ いきなり「プログレッシヴ・ロック」を確立した大名盤をいま冷静に見つめなおす(立川芳雄)
□ 『クリムゾン・キングの宮殿』全曲ガイド(大鷹俊一、小野島大、小山哲人、立川芳雄、和久井光司)
□ [インタヴュー] ロバート・フリップ(松山晋也)
□ プロジェクト1〜4のアルバム(松山晋也)
□ [インタヴュー] イアン・マクドナルド(立川芳雄)
□ グレッグ・レイク/マイケル・ジャイルズ/ピート・シンフィールド(山岸伸一)
□ キング・クリムゾンの全ライヴ作品(赤岩和美)
□ [リスト] キング・クリムゾンのメンバーの変遷とライヴ作品
□ ディシプリン・グローバル・モービルのスタッフに聞いたリマスタリング作業の実際(武田昭彦)
□ 『宮殿』から始まった巨大な潮流を象徴する30枚のアルバム(坂本理)
□ 哀愁を帯びた音色でロック史に名を残すヴィンテージ・キーボード、メロトロン(難波弘之)
□ メロトロンが聴けるアルバム9選(難波弘之)

■ 太陽と戦慄(2012年12月号)
□ 『太陽と戦慄』40周年記念エディション解説(武田昭彦)
□ 今も再生産され続ける“メタル・クリムゾン”を築き上げた2年間(大鷹俊一)
□ [コラム] 『エマニエル夫人』で流れる「太陽と戦慄パート2」盗作曲?(上原昭一)
□ 英国人の言語感覚から再考する──『太陽と戦慄』の原題が意味するものとは(木下聡)
□ 日本盤『太陽と戦慄』リリースの舞台裏〜当時の担当ディレクター外山恵一氏に聞く
□ 『宮殿』と決別し勝ち得た“最高強度の未知の音楽”──その衝撃と想像を超えた影響力(坂本理)
□ 『太陽と戦慄』全曲ガイド(小山哲人)
□ フリップと共に『太陽と戦慄』を具体化させた4人の音楽的背景(松井巧)
□ 40周年記念ボックス解説(石川真一)

■ 暗黒の世界(2015年1月号)
□ ライヴ会場をレコーディング・スタジオとして機能させた、その刹那的挑発行為(松井巧)
□ 『暗黒の世界』全曲ガイド(小山哲人)
□ 国産の激烈なる『暗黒の世界』収録曲カヴァー/オマージュ(行川和彦)
□ 『暗黒の世界 40thアニバーサリー・ボックス〜スターレス』解説(石川真一)
□ エレメンツ(石川真一)

■ レッド(2013年11月号)
□ 究極形“ヌオヴォ・メタル”の出発点となった狂気の74年北米公演と、迫り来る終焉(大鷹俊一)
□ トリオ編成での限界に挑戦しついにたどり着いた“鋼鉄の塊”(松山晋也)

ほか

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