ローゼンベルク 証明責任論

レオ・ローゼンベルク

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784891860899
ISBN 10 : 4891860898
フォーマット
出版社
発行年月
2001年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22

内容詳細

目次 : 第1章 証明責任の概念と意義(証明責任の問題概説/ 法適用と証明責任―証明責任規定の適用領域 ほか)/ 第2章 証明責任の分配に関する諸原則(証明責任分配とその基礎一般/ 証明責任分配の原理 ほか)/ 第3章 法律上の推定(事実推定/ 権利推定あるいは法律状態推定)/ 第4章 いわゆる制限附自白―法律行為の成立・効力および内容につき争いある場合の証明責任の分配(制限附自白の概念と取扱いとについての一般論/ 法律行為の成立および効力に争いある場合の証明責任の分配 ほか)/ 第5章 一般的意義ある証明責任の個々の諸問題(消極事実の証明/ 広義の行為能力の欠欠 ほか)

【著者紹介】
倉田卓次 : 大正11年1月東京に生れる。昭和23年9月東京大学法学部卒業。昭和26年4月任官。東京地裁判事補、長野地家裁飯田支部判事補、最高裁調査官、札幌高裁判事、東京地裁判事、佐賀地家裁所長を経て昭和55年2月東京高裁判事となり、昭和58年7月退官。昭和58年8月公証人(霞ヶ関公証役場)となり、現在に至る。法学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ひでっち さん

    非常に読みやすい訳だったと思います。学生の頃に適当に理解していた証明責任について、改めて考えてみるいい機会になりました。あいにく当時のBGBの条文の邦訳は参照できませんでしたので、http://www.gesetze-im-internet.de/ にあった英訳を適宜見ました。

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