ハイキャッスル屋敷の死 扶桑社ミステリー

レオ・ブルース

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594075286
ISBN 10 : 4594075282
フォーマット
出版社
発行年月
2016年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
364p;16

内容詳細

キャロラス・ディーンはゴリンジャー校長から直々に事件捜査の依頼を受ける。校長の友人である貴族のロード・ペンジが謎の脅迫者に命を狙われているというのだ。さらに数日後の夜、ロード・ペンジの住むハイキャッスル屋敷で、主人のオーヴァーを着て森を歩いていた秘書が射殺される事件が発生。不承不承、現地に赴くキャロラスだったが…捜査の進捗につれて次第に懊悩を深める探偵がやがて指摘する事件の驚くべき真相とは?英国本格の巨匠による円熟期の傑作ここに登場!

【著者紹介】
レオ・ブルース : 1903年、ケント州イーデンブリッジ生まれ。本名ルーパート・クロフト‐クック。さまざまな著作活動を行いながら、ブルース名義で1936年に最初の本格ミステリー『三人の名探偵のための事件』(新樹社)を発表。1979年死去

小林晋 : 1957年、東京生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • nekokokochi さん

    レオ・ブルースにしては普通だった。それにしてもカーカー夫人!キャロラスとは違って夫人の話を延々と聞いていたいと思った。出番が少ないのが残念。自分一人で会話を成立させてしまう人ってある意味無敵だと思う。

  • ごへいもち さん

    出てくる食事が魅力♪

  • cinos さん

    レオ・ブルースは読んだことがないことはない。この作品は面白くないことはない。途中で真相がわからなかったわけではない。ミステリとしての面白さだけではなく、否定形でしか話さない厩番や、しゃべりすぎる証人等との尋問がめちゃくちゃ面白くないことはない。

  • spica015 さん

    英国のお屋敷を舞台に、命を狙われる富豪、訳あり家族、個性的な使用人たち…といかにもな設定で、しかもだいたい予想のつく結末になっており、総じて言えば「普通」のミステリ。何かが足りないと思ったら、ルーパート君がいない。主人公の教え子で押し掛け助手の彼がいないとなんだか寂しい。それでもたくさんの人物が登場しているにも関わらず、皆存在感があってキャラクターがしっかりしている。ここが読んでいて楽しいポイント。未訳の他の作品も是非読みたい。

  • Ribes triste さん

    待っていました、キャロラス・ディーン。なんとゴリンジャー校長に頼まれて、恐喝事件から発生した殺人事件の捜査にのりだします。後半のゴリンジャー校長の登場にも驚きましたが、直球勝負な物語の運びで、面白かったのです。続きが、続きが読みたい〜。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品