レオナルド・ダ・ヴィンチの手記 下 岩波文庫

レオナルド・ダ・ヴィンチ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784003355022
ISBN 10 : 4003355024
フォーマット
出版社
発行年月
1979年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,362p

内容詳細

(下)には『科学論』『技術論』のほか、手紙、メモを収録。レオナルドのノートには、人生に対する箴言あり、寓話・笑話・文学に対する批評あり、「モナ・リザ」を生み出した陰影と遠近法の研究や『解剖学』などの記録も含まれる。天才の偉大さ、創造の秘密はすべてこの2冊の中に圧縮されている。

目次 : 科学論(経験/ 自然/ 理論と実践 ほか)/ 技術(都市計画等/ 水利計画/ 軍事技術)/ 手紙とメモ(手紙/ メモ/ 旅行メモ ほか)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 月世界旅行したい さん

    これだけ文章があるにもかかわらず、ダ・ヴィンチの場合は一枚の絵の方が多くものを語っていました。

  • 月世界旅行したい さん

    メモ書きでない、散文(?)みたいなものはおそらく文章術の練習のためのものではないかと思う。

  • 亮さん さん

    努力があれば大抵のことを成し遂げられる。学がないとバカにされたが独学で誰よりも頭が良かったレオナルド。自然に生きること、観察することの大切さ、驕り高ぶりをなくし、研究すること非常にレオナルドという努力に勝る天才はなしの体現者のような男の人生がにじみ出ている。彼は天才でない。途方も無い努力家だ。

  • 記憶喪失した男 さん

    「機械学あるいは工学は最も崇高で他の一切の科学を超えて有用である。」十五世紀イタリアでは、多くの者が重さ(重力)について言及していたようだ。ニュートンより早い。ダ・ヴィンチは、力と重さを区別して、力はだんだん弱くなっていくが、重さ(重力)は永遠だと書いている。上巻: 人生論、文学、絵の本。下巻:科学論、技術、手紙とメモ。鳥の飛翔について詳しく書いたデッサンはすごいらしい。中世の科学を読む不思議な幻想性がある。

  • touhu@レポートに埋もれています さん

    相変わらず難しいです。私は読むだけで精一杯でしたが...鳥の飛翔について書かれているところはとても興味深いものでした

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レオナルド・ダ・ヴィンチ

1452〜1519。イタリアの芸術家。幼少期に正当な教育を受けず自由奔放な暮らしをしていたが、14歳から画家を目指し、フィレンツェの工房に弟子入りする。独立以降は仕事を求めて各地を点々とするが、絵画のほかにも彫刻、建築、科学などに通じ、万能の天才と称される。その精巧な絵画はルネサンスを代表する作品と

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