レイモンド・チャンドラー

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フィリップ・マーロウの教える生き方

レイモンド・チャンドラー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784152097538
ISBN 10 : 4152097531
フォーマット
出版社
発行年月
2018年03月
日本
追加情報
:
128p;19

内容詳細

愛、女、男、死、コーヒーについて―文学史に残る私立探偵の言葉には人生のすべてがある。村上春樹訳で贈る珠玉の名言集。

目次 : 広告/ 建築/ 大男/ 金髪の女/ 酒/ ブラスナックル/ 死刑/ チェス/ ショパン/ クリスマス〔ほか〕

【著者紹介】
レイモンド チャンドラー : 小説家、脚本家。1888年シカゴ生まれ。七歳の時に両親が離婚し、母についてイギリスへと渡る。名門ダリッチ・カレッジに通うも中退。1912年アメリカへ戻り、記者などの職を経て、第一次世界大戦に従軍した。やがて石油会社の役員となるが、不況や私生活の問題で解雇されると、作家で生計を立てようと決意をする。『ロング・グッドバイ』はアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞を受賞している。1959年没。享年70

村上春樹 : 1949年生まれ、早稲田大学第一文学部卒、小説家・英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro さん

    タイトル通りにフィリップ・マーロウが人生指南をしてくれる訳ではありません(笑)村上春樹の限りなく趣味の本です。私は、村上春樹の翻訳シリーズを全作読んでいますが、忘却読者のため、ほとんど忘れています。文章、セリフの格好良さ、洒落っ気を改めて感じました。しかしハード・ボイルドに派手な女という意味があったとは・・・

  • たいぱぱ さん

    チャンドラーの名言・名文集。数冊しか読んでませんが、心から痺れる台詞は覚えてるもんですね。時代、文化の違いか日本人ではこのような台詞は書けないと思う。超痺れた『・・・それはくたびれた男の血液になる』は珈琲飲む度に心の中で呟いてます。『ギムレットには早すぎるね』は選外でしたが、これだけでは理解できないからかもしれません。でも『タフじゃなければ生きていけない。優しいなければ生きる資格がない』が入ってないのは解せません。個人的には村上春樹のあとがきも楽しませてもらいました。

  • tokko さん

    (主に)フィリップ・マーロウによる気の利いた一言集。シニカルでオリジナルなところがクール。とっさの場面でこんな一言が出ると格好いいよなぁ。でも僕が真似しようと思ったらぜんぜんダメだ。やっぱりこれはフィリップ・マーロウじゃないと言えないセリフですよね。

  • mm さん

    編者のマーティンは、ある時期まで村上さんの担当編集者だったらしいけど、今は辞めてる。趣味が合ったらしいけど、チャンドラーのことについては語り合っていないというのも不思議だね。マーティンが選んだ、チャンドラー作品の中の名言・描写・比喩を並べてみれば、そこに男の哲学というか、生き方のスタンスが見えてる。そのスタイルは当時よりむしろ今の時代にこそ必要なのではないかというマーティンの想いも伝わる。あとがき以降に村上さんのおまけセレクトがあって、私にはこっちに泣きそうに染みるセリフが多い。母語の違いかもしれない。

  • OCEAN8380 さん

    意外といい名言が多々あった。全シリーズ読んでないから早く読まなきゃ。

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