SACD 輸入盤

ルーセル:『バッカスとアリアーヌ』第1組曲、第2組曲、プーランク:組曲『牝鹿』、ドビュッシー:6つの古代碑銘 山田和樹&スイス・ロマンド管弦楽団

ルーセル (1869-1937)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PTC5186558
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Holland
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明


ルーセル:『バッカスとアリアーヌ』第1組曲、第2組曲、プーランク:組曲『牝鹿』、ドビュッシー:6つの古代碑銘
山田和樹&スイス・ロマンド管、第4弾!


SACDハイブリッド盤。2009年第51回ブザンソン国際指揮者コンクールでの優勝を皮切りに、とどまることなく躍進を続ける希代の指揮者、山田和樹。世界の主要オーケストラに客演を重ね、国内のオーケストラや合唱団とも多く共演、各地で高い人気を獲得している若きマエストロ。2016年よりモンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団音楽監督兼芸術監督に就任、さらなる活躍が期待されます。また2012年から現在に至るまでスイス・ロマンド管弦楽団の首席客演指揮者を務めており、当初の予定より2年契約を延長するなど、蜜月の関係を続けています。そんな名コンビの成熟ぶりが頼もしい、PENTATONEレーベル第4弾となるアルバムの登場です。
 付随音楽『ビリティスの歌』から作曲家がピアノ連弾用に編曲したドビュッシーの『6つの古代碑銘』は、エルネスト・アンセルメ編曲のオーケストラ版で収録。色彩豊かな木管の調べがたいへん美しいです。アンセルメと言えばスイス・ロマンド管を創設し鍛え上げた20世紀の名指揮者。山田&スイス・ロマンド管は偉大な先人の功績を称えつつも自信に満ち溢れた演奏を繰り広げ、新時代の音楽をしっかりと聴かせてくれます。ルーセルの『バッカスとアリアーヌ』はもともと2幕のバレエ音楽で、第1幕を第1組曲、第2幕を第2組曲として、そのまま演奏会用組曲としても演奏されます。それぞれ一続きの音楽になっており、流麗・華麗なオーケストレーションが施された作品。細やかな音色のコントロールが見事で、大管弦楽の魅力を余すことなく伝えています。プーランクの『牝鹿』は作曲家が24歳のときのバレエ作品。後年オーケストレーションを書き換えて組曲に編んだため、若々しい曲想が効果的な金管の使用などで巧みにパワーアップされており、聴き映えのする1曲となっています。
 PENTATONEレーベルの録音技術がまたすばらしく、音質も申し分ありません。山田和樹&スイス・ロマンド響は第1弾、第2弾、第3弾でも様々なバレエ音楽を取り上げ、好評を得ています。今作も話題盤となること間違いなし。(輸入元情報)

【収録情報】
● ルーセル:バッカスとアリアーヌ Op.43(第1組曲、第2組曲)
● ドビュッシー:6つの古代碑銘(アンセルメ編)
● プーランク:組曲『牝鹿』

 ボグダン・ズヴォリステアヌ(コンサートマスター)
 スイス・ロマンド管弦楽団
 山田和樹(指揮)

 録音時期:2015年10月
 録音場所:ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール
 録音方式:ステレオ(DSD/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

収録曲   

  • 01. Acte I
  • 02. Andante
  • 03. Reveil D'ariane
  • 04. Ariane Et Bacchus
  • 05. Bacchus Danse Seul
  • 06. Le Baiser
  • 07. Le Thiase Dfile
  • 08. Danse D' Ariane
  • 09. Danse D' Ariane Et de Bacchus
  • 10. Bacchanale
  • 11. Le Couronnement D' Ariane
  • 12. Pour Invoquer Pan, Dieu Du Vent D'T
  • 13. Pour Un Tombeau Sans Nom
  • 14. Pour Que la Nuit Soit Propice
  • 15. Pour la Danseuse Aux Crotales
  • 16. Pour L'egyptienne
  • 17. Pour Remercier la Pluie Au Matin
  • 18. Rondeau
  • 19. Adagietto
  • 20. Rag - Mazurka
  • 21. Andantino
  • 22. Final. Presto

ユーザーレビュー

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ルーセルとプーランクの有名曲の間にめった...

投稿日:2016/08/25 (木)

ルーセルとプーランクの有名曲の間にめったに演奏されない「6つの古代碑銘」を入れる選曲のセンスがいい。このセンスは全ての曲にも当てはまる。ミュンシュのようにエネルギッシュで熱狂的に演奏されることが多い「バッカスとアリアーヌ」では、柔らかいリズムと綿密な描写が際立ち、思いもかけないほどの妖艶な演奏になっている。ドビュッシーでのエキゾティックな響きも印象的。プーランクでは俊敏な楽想に応えるスイス・ロマンドの妙技が実に楽しい。山田は合唱指揮でも実力者であり、是非このコンビでプーランクの宗教合唱曲を録音してほしいものだ。ペンタトーンの録音は優秀だが、ティンパニとグランカッサが重く響きすぎ、オケを覆ってしまうところがあるのは今後改善してほしい。

フォアグラ さん | 愛知県 | 不明

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