ルビンシテイン、アントン(1829-1894)
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ルビンシテイン、アントン(1829-1894) レビュー一覧

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15件
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  • マルコポーロが発売したルビンシテイン交響曲全集の第...

    投稿日:2020/02/21

    マルコポーロが発売したルビンシテイン交響曲全集の第6弾。 交響曲第6番と管弦楽のためのドンキホーテを収録した物。 オリジナルのマルコポーロ盤は交響曲のみの収録なのだが、今回のナクソスへの移行に際し、別のアルバムよりドンキホーテがカップリングされている。 交響曲は、ギルバート・ヴェルガ指揮、フィルハーモニア・フンガリカの演奏。 ドイツ的な構成と5番で聴かせたようなロシア風味をまぶしたような作品で、19世紀ロシア交響曲の佳作の一つ。 今は懐かしいフィルハーモニア・フンガリカの演奏は、多少荒れた所もあるが、作品を知るには十分な演奏。 ドンキホーテは、ミヒャエル・ハラース指揮、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で、こちらはスロヴァキア・フィルらしい弦楽器のサウンドの美しさが特徴の演奏である。 録音は1年遅い交響曲の方が昔のナクソスにあった、自然な音で、スロヴァキア録音の方が優秀とは行かないがホールを意識したような録音でこちらの方がよい。

    レインボー さん |30代

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  • 19世期ロシアで活躍したアントン・ルビンシテインの交...

    投稿日:2020/02/06

    19世期ロシアで活躍したアントン・ルビンシテインの交響曲第5番とファウストとドミートリー・ドンスコイ序曲を収録したアルバム。 マルコポーロが活動初期に発売したルビンシテイン交響曲全集の1枚。 ルビンシテインは西洋派の作曲家と知られ、1〜4番の交響曲はいずれもドイツ的とも言える重厚な作風であり、無骨な保守的なその曲はロシア5人組やチャイコフスキーのような親しみやすさもなく、とっつきにくさがあった。 一方、このCDに収録された第5番は同じ作曲家とは思えない程、ロシア的な親しみのある旋律に溢れており、西洋派らしく構成が同世代の作曲家より厳格な事もあり、なかなか良い作品だと思います。 (記載はありませんがこの第5番、ロシア的という副題があるとの事) 2つのオーケストラ曲もロシア風味に溢れており、劇的(4番)大洋(2番)と言った有名曲から聴くよりはこちらから入った方がルビンシテイン入門は良いかも知れません。 演奏は、ホリア・アンドレースク指揮、ジョルジュ・エネスコ・フィルハーモニー管弦楽団です。 ブカレストに活動拠点を置くオケで、ここではアンドレースクのタクトの下、共感に満ちた熱い演奏を聴かせてくれます。 録音はデジタルですが初期ナクソスらしく、ちょっと音がイマイチな所があります。 といっても、値段を考えれば許容範囲でしょう。

    レインボー さん |30代

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  • 個人的にルビンシテインの交響曲や管弦楽曲など規模の...

    投稿日:2018/12/11

    個人的にルビンシテインの交響曲や管弦楽曲など規模の大きい作品にあまり興味をひかれなかったが、美しいメロディーを生み出す才能に恵まれていたと感じていた。 このような声楽作品ではルビンシテインの最も良い面が現れているように思う。 『12の歌op.78』ではメゾ・ソプラノとバリトンの二重唄曲になっていて、オペラの場面のようなドラマティックな音楽だ。 ところで、この『歌曲集』第1巻が発売されてからだいぶ時間がたったが、一向に第2巻が発売されない。ルビンシテインの歌曲全集が完成されることを望む。(このシリーズでは選集となっていて全集とは銘打っていないが。)

    ユローヂィヴィ さん |40代

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  • ドイツ・オーストリア音楽の伝統を引き継ぐような王道...

    投稿日:2017/11/22

    ドイツ・オーストリア音楽の伝統を引き継ぐような王道を行く交響曲。 嵐の海を描いたような第2楽章の音楽はとても意欲的だ。 どことなくメンデルスゾーンのような第3楽章がとても美しい。 第6楽章スケルツォからはベートーベンの影響が色濃く感じられる。 ベートーベンの交響曲第6番『田園』を大洋に置き換えたような作品だ。

    ユローヂィヴィ さん |30代

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  • ロシア音楽ファンとロマン派の室内楽が好きな方にオス...

    投稿日:2016/10/09

    ロシア音楽ファンとロマン派の室内楽が好きな方にオススメの1枚。 秋の夜長にもピッタリの1枚。

    ユローヂィヴィ さん |30代

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  • 全集で発売することの多いブリリアント・クラッシック...

    投稿日:2015/04/01

    全集で発売することの多いブリリアント・クラッシックスからルビンシテインの4手のためのピアノ作品集第1巻が出た。 1枚だけで出すとは珍しい。 全集で聴くことが出来るのは何年先だろうか?

    ユローヂィヴィ さん |30代

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  • このような美しいヴァイオリン・ソナタが第一線で活躍...

    投稿日:2014/07/26

    このような美しいヴァイオリン・ソナタが第一線で活躍するヴァイオリンニストたちのレパートリーに入っていないのが残念でならない。 忘れられていたこれらのヴァイオリン・ソナタがコンサートのプログラムに入ってくるの日を期待したい。 ヴァイオリンという楽器にふさわしい美しく、切ないメロディーに溢れたソナタだ。 ソナタ第1番を聴いていたら、『パリのサロンでショパンがピアノを弾いている。』そんな情景が浮かんできた。

    ユローヂィヴィ さん |30代

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  • チャイコフスキーの師にして盟友でもあったアントン・...

    投稿日:2014/04/28

    チャイコフスキーの師にして盟友でもあったアントン・ルビンシテイン。彼は多数の作品を書いた作曲家だったが、今ではそのほとんどが埋もれた状態にある。CD録音された彼の交響曲を聴いて、なぜ埋もれたのかなんとなく理解できた。 一言で言えば重厚武骨。分厚い管弦楽の塊が隙間なく組み合わされて巨大な音楽の構造物を作り上げている、という感じ。実に立派な作品なのだが、反面親しみやすさとか、キャッチーな要素は少ない。またユダヤ系 ロシア人ながら作品にはいわゆるロシア風味と言えるものが希薄だ。意図的にそういう風味を排除したようである。ドイツロマン派に深く傾倒していたルビンシテインは、あまりにもロマン派のイデオロギーに忠実でありすぎたのだろう。ドイツ人よりもドイツくさい音楽になってしまっている。 ちなみにルビンシテインはかのブルックナーと友人だった。ブルックナーは彼の楽才を認めつつも、「作曲家としてはあまりに保守的」「新しい方向を完全に避けて何をしようというのだろう」と断じている。言いえて妙である。

    金山寺味噌 さん |40代

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  • これは貴重な録音だ。 1974年に録音されたボリ...

    投稿日:2014/03/29

    これは貴重な録音だ。 1974年に録音されたボリス・ハイキン指揮、ルビンシテインの歌劇『悪魔』が初CD化された! 全編魅力的な音楽に溢れている。知られざる傑作だ。 レールモントフの詩『悪魔』をもとにオペラ化した作品。ちなみにレールモントフの詩の日本語訳は岩波文庫から出ている。 メロディアに録音されたロシア&ソヴィエトのオペラが全て再生産、商品化されますように!

    ユローヂィヴィ さん |30代

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  • ルビンシテインの代表作として知られる、交響曲第2番...

    投稿日:2014/01/04

    ルビンシテインの代表作として知られる、交響曲第2番『太洋』。 代表作とは言え、作曲家としての知名度が、まだまだだからか録音はそう多くはありませんが、このガンゼンハウザーと、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団との録音が今最も手に入れやすいでしょうか。 演奏は、まぁ丁寧に演奏されています。 ただ、ここぞと言う時にパワーに欠けるのが難点と言えるかもしれませんが、普及盤としては十分な出来でしょう。 元々このCDの音源はマルコポーロで発売され、後にナクソスに移行された物で、1987年とナクソスの活動初期の頃の録音で、現在のナクソス録音に比べれば、ちょっと録音が平板な所もありますが、音質は綺麗です。

    レインボー さん |20代

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