ルビンシテイン、アントン(1829-1894)

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CD 輸入盤

宗教的オペラ『モーゼ』全曲 ミハイル・ユロフスキ&ポーランド青年交響楽団、スタニスワフ・クフリュク、トルステン・ケルル、他(2017 ステレオ)(3CD)

ルビンシテイン、アントン(1829-1894)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
9029558343
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


アントン・ルビンシテインの知られざる大規模オペラ、世界初録音

このオペラ『モーゼ』は、オーストリアの劇作家で「ウィンザーの陽気な女房たち」の作家として有名なサロモン・ヘルマン・フォン・モーゼンタール[1821-1877]の大作をもとに、アントン・ルビンシテインが1885〜1891年に作曲したものです。8つの想像的なイメージで、預言者のすべての話を提示しており、ほぼ同時代にマックス・ブルッフもオラトリオとして作曲(1895年)しています。ルビンシテインは、1892年プラハの新ドイツ劇場(現在のプラハ国立歌劇場)での上演のために作曲を行い、リハーサルまで行われたのにもかかわらず劇場が破産し、上演は全て中止。その後、別会場での公演が計画されましたが、その時期にはこうした宗教的オペラの上演は不人気となり、結局1回も上演されることはありませんでした。
 2017年10月15日ワルシャワ国立フィルハーモニーで、このCDと同じメンバーにより、コンサート形式で初演が行われました。この演奏の指揮者には、近年こうした知られざる作曲家作品の復興を手掛けるミハイル・ユロフスキ(指揮者ヴラディーミル・ユロフスキーの父親)が起用され、初演のために協力しています。また、大規模な管弦楽と合唱、10人以上のソリストを必要とし、ポーランド文化・国家遺産省やユネスコの協力により、楽譜の校訂、演奏研究など長年の準備期間を経て演奏されました。その表現力豊かなネオ・ロマンティックなスタイルを保ち、壮大なアリアやアンサンブル、聖書の五節での劇的なエピソードを描いた魅惑的な音楽は特に印象的。このCDは、その初演直前にスタジオ録音されたものです。
 この作品のテキストはドイツ語で書かれており、そのままドイツ語で歌われています。(輸入元情報)

【収録情報】
● ルビンシテイン:宗教的オペラ『モーゼ』全曲


 スタニスワフ・クフリュク(バリトン:Moses)
 トルステン・ケルル(テノール:Pharaoh)
 エヴェリーナ・ドブラチェヴァ(ソプラノ:Asnath)
 マウゴジャタ・ワレフスカ(メゾ・ソプラノ:Johebet)
 チェン・レイス(ソプラノ:Miriam)
 アダム・ズニコウスキ(テノール:Job)
 マレク・カルバス(バス:An overseer)
 ピョートル・ノヴァツキ(バス:Jethro)、他
 ワルシャワ・フィルハーモニック合唱団
 アルトス少年少女合唱団
 ポーランド青年交響楽団、
 ミハイル・ユロフスキ(指揮)

 録音時期:2017年10月8-12日
 録音場所:ポーランド放送コンサート・スタジオ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 世界初録音

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