鏡の国のアリス 偕成社文庫

ルイス・キャロル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784035506508
ISBN 10 : 4035506508
フォーマット
出版社
発行年月
1980年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
芹生一 ,  
追加情報
:
19cm,302p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • さっとる◎ さん

    再読。とは言っても好んで読んでたのは10歳くらいのこと…大人になってからは初読み(笑)。なんといっても挿絵が好きで好きで(*´-`)テニエルのアリスがやっぱり一番いい。そしてこのわけのわからん感じ。深いようで単純なようで。私の好きな本の核みたいなのが、アリスの世界にはつまっている。夢の国にだって鏡の国にだって、まだ行きたい。へんてこりんな生き物も、とっぴょうしのない展開も、ありえそうにないことも、ずっと楽しめる私でいたい。

  • ロッキー さん

    「不思議の国」よりおもしろかった。今回も挿絵のお陰で読みやすかった。言葉あそびはナンセンス。もうわけわからない。相変わらずのおてんばで可愛らしいアリスは仔猫とじゃれあっていたら鏡をすり抜けて鏡の国の世界へ。チェス盤上をチェスの駒ポーンになって住人たちの奇妙な出会いに遭遇しながらも女王へと昇格するべく一歩一歩前進していく。2人の女王に挟まれて理不尽な試験を受けるアリスは何ともお気の毒でした。喉の渇きにビスケットを渡されるのはつらいなあ。最後の質問は…答えがあるのかな?どっちだろう?また今度読み直してみよう。

  • たんたんx さん

    テニエルの美麗で創造性豊かな挿絵。ジャバウォックものがたり、森にあふれる兵士たち、貴族のようなユニコーン。そして芹生一さんの翻訳は少々古風な文体ながら、トウィードルダムの唐突な「とんでもないちゃん」というセリフに吹き出してしまう。確かに言葉遊びの翻訳は難しいですが、物語の空気感やニュアンスは十分に感じ取れます。可笑しくて不思議な世界を、そのまま楽しんで。

  • ひと さん

    不思議の国に続いて、オリジナルの挿絵とともに世界観に浸らせてもらいました。使われているエピソードはあれど、映画の方は大分ストーリーの異なる、ディズニーオリジナルな作品なのですね。改めて、アニメと前作も含めて観直してみたいと思います。久しぶりの児童書、ファンタジーで、常識に凝り固まって発想が乏しくなってしまっているのを感じてしまいました。毎日30分でも、ありそうのないことを6つ信じる練習をした方がいいのかもしれませんね。変に意味を求めてしまっていけません。あっ、チェスをやってみたくもなりました。

  • 仮ッ子 さん

    チェス盤の目をポーンのアリスが進むたび、世界がガラリと変わる奇想天外さ。こどもの頃に読んだワクワクはいまだ変わらず

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人物・団体紹介

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ルイス・キャロル

1832‐1898。イギリスの数学者、論理学者、写真家、作家、詩人。本名はチャールズ・ラトウィッジ・ドジソンで、作家として活動する時にルイス キャロルのペンネームを用いた

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