不思議の国のアリス Alice's Adventures in WONDERLAND

ルイス・キャロル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784579404896
ISBN 10 : 4579404890
フォーマット
出版社
発行年月
2022年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
319p;26

内容詳細

『不思議の国のアリス』が、初めて子どもから大人までみんなの心を射止めてから150年以上もたちますが、今でも世界中で最も愛されている物語の一つとして読み継がれています。この豪華な新版は、英国を代表するイラストレーターで、優れた児童書作家や絵本画家に贈られる称号“子どものためのローリエット”(2015〜2017年)を授与されたクリス・リデルが、美しい色彩で描きました。アリスの原書の挿絵を描いたジョン・テニエル卿を長年称賛してきたクリス・リデルが、ルイス・キャロルの卓越したキャラクターたちに新たな解釈を加え、読者をアリスの世界へと誘います。児童文学の古典とも言える『不思議の国のアリス』の新訳は、やさしくわかりやすい表現、軽やかでリズミカルな文章で、リデルの描いた世界観に合わせています。物語中のすべての漢字がふりがなつきなので、小さなお子さまにも楽しんでいただけるでしょう。

【著者紹介】
ルイス・キャロル : 本名はチャールズ・ラトウィッジ・ドッドソン。1832年生まれで、英国オックスフォード大学のクライストチャーチ・カレッジで数学講師として勤務。『不思議の国のアリス』とその続編に加えて、詩、パズル、数学論文、テニスや手紙の書き方などをテーマにしたエッセイを発表。1898年、65歳で死去

クリス・リデル : 2015〜2017年の英国“子どものためのローリエット”に選ばれるなど数々の実績のあるアーティスト。オブザーバー紙の政治風刺漫画家としても活躍。子ども向けの作品で高い評価を受け、2001年、2004年、2016年のケイト・グリーナウェイ賞をはじめ、たくさんの主要な賞を受賞。2013年、『Goth Girl and the Ghost of a Mouse』でコスタ賞を受賞。また画家活動やチャリティ活動が評価され、大英帝国勲章を授与。現在、家族とともに英国南東部ブライトン在住

長友恵子 : 翻訳家、エッセイスト。クリス・リデルが作画をした『中世の城日誌』(岩波書店刊)で、第51回産経児童出版文化賞JR賞を受賞。翻訳本多数。紙芝居文化の会運営委員、やまねこ翻訳クラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • カルム さん

    場面展開が早くて多く、奇想天外な展開をしていきまさに「不思議の国」であった。

  • びぎR さん

    『お姉さまと土手にすわっていたアリスは、「たいへん、たいへん! 遅刻だ!」と言いながら走りぬける白ウサギを追って走りだした。』  先日読んだ「アリス殺し」に「不思議の国のアリス」のキャラクターがたくさん出て来たので原作を読んでみることにした。図書館本なんだけど、まず驚いたのは超豪華な装丁。25cm×20cm×3.5cmの大判、美麗なハードカバー、イラスト豊富(一部カラー)。お値段税別4,000円。そして重い(笑)。  内容はとにかくシュール。 続きは「私の読書日記!」で。

  • ブルー将軍 さん

    芥川訳「アリス物語」が素晴らしかったので、翻訳の違いを楽しむ目的で手に取りました。こちらの方が文章が簡潔で読みやすく、絵も豊富なので状況がとても分かりやすかったです。そういうことだったのかと改めて理解できた箇所がありました。物語の筋道を分かりやすくなぞるならこちら、より美しい文体でヘンテコな世界に没入するなら芥川訳という感想を持ちました。アリスの性格もキャラたちの「気違い感」も芥川訳の方が好みで、翻訳で随分変わるものなんだな、と初めて実感できました。

  • りこ さん

    とても素晴らしい挿し絵がたくさんで、大人の方に是非読んで欲しい絵本という感じだった。 というのは、大人である私が楽しめたから。 アリスは金髪のロングヘアというイメージを持っている人が大半だと思うけど、絵本の中のアリスは黒髪ボブ。何故だ?金髪の方がいいのに!と思いながら読んだけど、最後のあとがきを読んで納得。

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人物・団体紹介

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ルイス・キャロル

1832‐1898。イギリスの数学者、論理学者、写真家、作家、詩人。本名はチャールズ・ラトウィッジ・ドジソンで、作家として活動する時にルイス キャロルのペンネームを用いた

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