ルイザ・メイ・オルコット

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ルイーザ・メイ・オールコットの日記 もうひとつの若草物語

ルイザ・メイ・オルコット

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784890136186
ISBN 10 : 4890136185
フォーマット
出版社
発行年月
2008年07月
日本
追加情報
:
22cm,559p

内容詳細

一家の大黒柱となって家族の生活を支えながら、女性の権利を求め、常に自立して生きようしたオールコット。彼女が10才から亡くなる4日前まで書き続けた日記を収録。ベストセラー作家の光と闇が今、明らかに。

【著者紹介】
ジョーエル・マイヤースン : アメリカ文学の研究家。とくにラルフ・ウォルド・エマスンや超絶主義の研究で著名。1967年にテューレイン大学で文学士、ノースウエスタン大学で文学修士号、1971年に文学博士号を取得。1971年からサウス・カロライナ大学で教鞭をとる。1987‐1990年には学部長。1990年からアメリカ文学の教授。2003年に退官

ダニエル・シーリー : ニューベリー・カレッジで文学士、サウス・カロライナ大学で文学修士号、および文学博士号を取得。現在はノース・カロライナ大学の英語の教授。19世紀のアメリカ文学研究で著名

マデレイン・B.スターン : バーナード・カレッジで文学士、コロンビア大学で文学修士号を取得。著作活動のかたわら、1945年からはニューヨークで希少本を扱うリオーナ・ロステンバーグ社の共同経営者となる。2007年95歳で没。19世紀の文学や伝記のほかに、希少本や出版業界史、19世紀の女性問題に関する著書や関連記事で著名

宮木陽子 : お茶の水女子大学大学院英文科修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ヨリ さん

    丁寧な丁寧な仕事をされてる。私も10年日記つけてるけど、あとで読み直すと・・・(笑)家族のために働くルイーザがかなり格好いいと思った!

  • psy さん

    オルコットの生涯付け続けた日記。とっても面白く、興味深く。作家としてもそうですが、19世紀を生きた女性としても大変興味深い本です。1次資料としても重要かと。本人が破棄してしまった部分があるのが大変惜しい。客注で、斜線で消されている、とかあるあたり、アナログならではだなあ、と思ったり。デジタルだったら、こうはいかないと。ところで、ローリーはいないんだな〜と・・・(^^ゞ

  • ゆきらぱ さん

    執筆の苦労よりも経済面の苦労、それに家計の収支が細かく書かれている。実にリアル。ここまで原稿料が記されているのは貴重な資料になるのでは。最後まで読んで驚いたのは、父親と同じ誕生日のルイーザが、父親の死後二日後に亡くなっていることだ。それまで不調な日々ながらも父親を見舞い、日記をつけていたのに。

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ルイザ・メイ・オルコット

1832年、アメリカ・ペンシルベニア州生まれ。1854年はじめての小説『花のおとぎ話』を出版。1868年『若草物語』を出版、好評にこたえ、『若草物語』の続編など、30編近い作品をのこす。1888年逝去

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