リーム、ヴォルフガング(1952-)

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CD 輸入盤

ヴァイオリンとピアノのための作品全集 ヤン・ティエンワ、ニコラス・リマー

リーム、ヴォルフガング(1952-)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8572730
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

リーム:ヴァイオリンとピアノのための作品全集

ドイツの作曲家ヴォルフガンク・リームは、作曲年代によって目まぐるしく作風が変化することで知られます。このアルバムでは1990年代と1970年代の作品がそれぞれ2曲と、2006年に書かれた最近の作品が1曲収録されています。
 ピアノが激しく連打する和音の上でヴァイオリンが極めて気まぐれなパッセージを奏する『ヘクトン』、1969年頃には構想が出来上がっていたという『ヴァイオリン・ソナタ』での、浮遊するような音の粒立ちに比べると、その20年後の『ファントムと悪戯』や『アンツリッツ』での抒情性に満ちた音楽は、とても同じ人の手になるものとは思えないほどの変化が感じられます。今回が世界初録音となる『ラインについて』での無伴奏ヴァイオリンによる切々とした独白も聴きものです。

【収録情報】
リーム:
・幻想的小品『ファントムと悪戯(Phantom und Eskapade)』(1993/94)
・『ヘクトン(Hekton)』(1972)
・素描『アンツリッツ(Antlitz)』(1992/93)
・ヴァイオリン・ソナタ(1971/75)
・ラインについてVII(2006)(世界初録音)

 ヤン・ティエンワ(楊天堝)(ヴァイオリン)
 ニコラス・リマー(ピアノ)

 録音時期:2008年9月22-24日
 録音場所:ドイツ、ハイデルベルク、テイエ・ファン・ギーストGmbH,トンスタジオ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

内容詳細

内省的なものと攻撃的なもの。そんな対照的とも言える特質が、長い創作活動の中に変転しつつ現れる。現代ドイツの作曲家ウォルフガング・リーム(1952〜)の作品は、そんな刺激に満ちている。高い集中力・緊張力や鋭敏な感覚を持つヤンのヴァイオリンが、そこを強烈に表現する。(教)(CDジャーナル データベースより)

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