愛妾の娘 大富豪の飽くなき愛 1 ハーレクイン・ロマンス

リン・グレアム

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784596130396
ISBN 10 : 4596130396
フォーマット
発行年月
2015年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
156p;18

内容詳細

「裁判所に訴えて、子供たちを認知してもらうわ」ベルは震えながら、クリスト・ラベッリに向かって宣言していた。彼の父親ガエターノの別荘で、母は家政婦として長く仕えてきた。館の主を愛し、5人の子をもうけ、日陰の身にずっと甘んじたまま。母が逝き、ガエターノも亡くなった今、父親違いの弟妹たちと遺され、ベルは途方に暮れていた。そんなとき現れたのが、クリストだった。彼は子供たちの存在を認めず、冷酷にも養子に出すようにと迫る。ベルは弟妹を守るため、とっさに法廷に持ち込むと言ったのだった。だが醜聞を避けたいクリストは、思惑を秘めた目でベルを見、言った。「そんなに弟妹が心配なら、全員まとめてイタリアに来るといい。この子らの面倒は僕が見よう―ただし、君が妻になるのが条件だ」

【著者紹介】
リン・グレアム : 北アイルランド出身。大学で法律を学び、卒業後に14歳のときからの恋人と結婚(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ぽこ さん

    クリストはリングレアムのヒーローにしては、我慢強くて理性的だと思う。自分の感情に流されずに、物事を大きな観点から見ているところは好感が持てた。ヒロインの方も爆弾発言とかはなく、落ち着いた雰囲気でなかなか良かった。

  • もな さん

    私はガエターノ三兄弟のお話はどれも好きですね。 父親が放蕩者で人へ愛情を注ぐことを知らなかった人だった故に彼らは愛する者への愛情の示し方が下手なんですよね 伝わらない思いに苛立ち焦り凹んだりする姿は中々面白かった ヒロインとヒーローの会話も落ち着いた雰囲気で疲れることなくゆったりとした気持ちで読めました リン・グレアムの描く兄弟物は私に合っているのかも

  • なこ さん

    ★★★☆☆

  • ながちゃん さん

    ハーレクインの中でも、割と淡白で主に二人だけで展開していく物語でした。何かしらの濃いキャラ設定もなく、初々しい展開でした。私には少し物足りないかな・・

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