リンダ・フランシス・リー

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天翔ける白鳥のように 扶桑社ロマンス

リンダ・フランシス・リー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594062828
ISBN 10 : 4594062822
フォーマット
出版社
発行年月
2010年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,567p

内容詳細

19世紀末のボストン。グレイソン・ホーソーンは弁護士として活躍していたがかつて困窮の時代があった。そのとき助けてくれたのがソフィ・ウェントワースだった。幼いころチェロの天才として評判だったが五年前、突然ヨーロッパへ渡り、かの地でソロデビューを果たした彼女はウィーンでも絶讃を浴びた。その彼女の許に父から帰省を要請する手紙が届く。彼女は迷ったが帰郷を決心する。だがこの時ソフィはまだ知らなかった。父が屋敷を売渡し、グレイソンと彼女の婚約を勝手に決めたことを…。

【著者紹介】
リンダ・フランシス・リー : テキサスで生まれ育つ。大学時代に大学の季刊誌に発表した小文が執筆活動の始まり。その後、確率論と統計学の教師とした教壇に立っていたが、1996年に“Blue Waltz”を発表しベストセラーとなる。これまで19作品のロマンス小説を出版。16カ国で翻訳出版されている。現在ニューヨーク在住

颯田あきら : 翻訳家。東京大学大学院薬学系研究科修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • nayui さん

    ★★☆☆☆

  • zawa さん

    いろいろビックリする展開があって、諸手を挙げて面白かったとは言いにくいけれど、感動できる場面もいくつかあった。

  • kyara さん

    このシリーズ、みんな心に何か抱えてるし、家族も問題をはらんでいるので甘甘なロマンスではありません。でも、私は嫌いじゃない。

  • jeana さん

    最後までイライラしながら何とか読了。面白くなかった。

  • くろうさぎ さん

    このシリーズは、ホーソーン一家の話だったんだと気づいた。前作でヒロインがヒーロー父に言った事が全然効いてなかったんだなぁ・・・・と。ロマンスではあるけれど、今回も親に認められたいヒーローとヒロインでした。いろんな事が明らかになっていって、最終巻ではどうなるんでしょう?

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リンダ・フランシス・リー

テキサスで生まれ育つ。大学時代に大学の季刊誌に発表した小文が執筆活動の始まり。その後、確率論と統計学の教師として教壇に立っていたが、1996年に“Blue Waltz”を発表しベストセラーとなる。これまで19作品のロマンス小説を出版。16カ国で翻訳出版されている。現在ニューヨーク在住

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