リンダ・グラットン

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LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略

リンダ・グラットン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784492533871
ISBN 10 : 4492533877
フォーマット
出版社
発行年月
2016年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20

内容詳細

未来の働き方を描いたベストセラー『ワーク・シフト』の著者が教える、100歳時代の生き方と働き方。戦略的人生設計の必読書。

日本語版への序文
序 章 100年ライフ
第1章 長い生涯――長寿という贈り物
第2章 過去の資金計画――教育・仕事・引退モデルの崩壊
第3章 雇用の未来――機械化・AI後の働き方
第4章 見えない「資産」――お金に換算できないもの
第5章 新しいシナリオ――可能性を広げる
第6章 新しいステージ――選択肢の多様化
第7章 新しいお金の考え方――必要な資金をどう得るか
第8章 新しい時間の使い方――自分のリ・クリエーションへ
第9章 未来の人間関係――私生活はこう変わる
終 章 変革への課題

【著者紹介】
リンダ・グラットン : ロンドン・ビジネススクール教授。人材論、組織論の世界的権威。リバプール大学にて心理学の博士号を取得。ブリティッシュ・エアウェイズのチーフ・サイコロジスト、PAコンサルティンググループのダイレクターなどを経て現職。組織のイノベーションを促進する「Hot Spots Movement」の創始者であり、85を超える企業と500人のエグゼクティブが参加する「働き方の未来コンソーシアム」を率いる

アンドリュー・スコット : ロンドン・ビジネススクール経済学教授、前副学長。オックスフォード大学を構成するオール・ソウルズカレッジのフェローであり、かつ欧州の主要な研究機関であるCEPR(Centre for Economic Policy Research)のフェローも務める。2005年より、モーリシャス大統領の経済アドバイザー。財務政策、債務マネジメント、金融政策、資産市場とリスクシェアリング、開放経済、動学モデルなど、マクロ経済に主要な関心を持つ

池村千秋 : 翻訳者。ビジネス・経済書の翻訳を数多く手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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「人生100年戦略」よく耳にするようになっ...

投稿日:2018/05/18 (金)

「人生100年戦略」よく耳にするようになった言葉だけどリアルに考える機会はこの本を読むまでありませんでした。読んでみて、「今の世の中の常識=一世代前の常識」なんだということを特に働き方に関して痛感させられました。 これから自分が歩んでいく人生が今まで誰も経験したことのないステージで展開される、と認識して100年間の生き方を考えるまさしく「LIFE SHIFT」を起こすきっかけをくれる本です。

1717 さん | 東京都 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • mitei さん

    ついに読み終えた。今までの生き方とされてきたモデルが長寿化して行く社会でどんどん変わって行く事を実感した。今後は変化に即応出来る人が生きやすくなって行くんだろうなと思った。人生100年生きると考えれば、定年まで一つの会社で働くなんて生き方も減るなぁと思った。しかしこの手の本は長くて同じような話を視点を変えて見ているだけのように感じ、読破に一苦労した。

  • mura さん

    2012年7月の『WORK SHIFT 』から2冊目。著者はロンドン・ビジネススクール教授。経営学。社会の大きな変化は人々の生活や事業に大きな影響を与える。時間の使い方の根本からの見直し。寿命が延び、日本では100歳以上の人(英語で「センテナリアン」と呼ぶ)がすでに6万1千人以上。2050年には100万人を突破する見込み。長寿化の恩恵に目を向け、どうすれば、個人や家族、企業、社会全体の得る恩恵を最も大きくできるかがメイン。人生に満足している人が大切にしていること。広範過ぎて整理ができず何度も読み返そう。

  • トンちゃん さん

    今の仕事考え直させられる一冊。人生100年、資産運用どうしよう、というのはある程度お金のある方のお話です。私たち若年層はお金を稼ぐことから始めなければならず、今から貯めても多分老後資産としては不十分でしょう。資産運用も考えつつ、さらに働き続けることも視野に入れないといけないというのを本書で思い知らされました。 とはいえ、私は少し悲観的に人生を見ていて老後資産を大目に見積もっています^^; 本書は現代世代にとっては必読の一冊といえそうです。 100歳まで生きる人が50%。これを災厄とするか幸福とするか。

  • seki さん

    人生100年時代の生き方の提言書。2007年以降生まれの50%以上が100歳以上生きるという。"定年が70歳まで延びる"とか、"100歳まで生きるとすると、これくらいの貯蓄がないといけない"とかいう話もあって、正直読み進めるのが辛かった。しかし、筆者の指摘は至極もっともで、これからのライフステージの変化へ備えるという意味で、非常に参考になった一冊。本書の優れた点は、お金だけでなく、家族、友人など目に見えない資産にまで着眼をおいているところ。自分の人生は、自分で考えないといけないと、改めて強く思った。

  • aponchan さん

    いかにも「はやりの本」として読破しました。思ったより、時間がかかりましたが、非常に現実的な内容で、課題認識はは日本のみならず世界共通なんだとも感じました。 本来は、高齢化が進む日本人が世界のベストセラーになる当該書籍の作者になれれば良かったのにと、素直に思った一冊です。

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