リンダ・ウィンステッド・ジョーンズ

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ためらいの媚薬 扶桑社ロマンス

リンダ・ウィンステッド・ジョーンズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594070434
ISBN 10 : 4594070434
フォーマット
出版社
発行年月
2014年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
460p;16

内容詳細

南北戦争終結から十年後のミシシッピー州の小さな町。マチルダは町外れの森の中でひとり暮しをしていた。彼女を“魔女”呼ばわりする人もいたが気にはならなかった。栽培した花や薬草、自ら焼いたパンなどを町で売り生計を立てる気ままな日々。そんなある日、逞しい身体をしたハンサムな実業家デクランが彼女を訪ねて来る。彼は遠回しに“惚れ薬”を作って欲しいと言ってきた。マチルダは一旦断るのだが…。RITA賞受賞のベテラン作家が贈るユーモラスで官能的なお伽話風ヒストリカルの傑作!

【著者紹介】
リンダ・ウィンステッド・ジョーンズ : 1994年、ヒストリカル『Guardian Angel』でデビュー。以後、ジャンルや筆名を替えロマンス物を発表し続ける。RITA賞最終候補に残ること6度。2004年、『Shades of Midnight』でRITA賞(パラノーマル部門)受賞

山口まなみ : 東京生まれ。早稲田大学第一文学部英文科卒。英米文学翻訳家。ロマンス小説を中心に訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • KAZU@ 《フィフティシェイズ・フォーエバー》 さん

    子供の頃に読んでたアンデルセンやグリム童話の背景が思い浮かんできた。ロマンスもゆっくり進行してて、読んでてほっこりしてくる。こういうのを、ロマンス小説と言うんだわ(☆∀☆) この間まで夢中になって読んでた本は、エロ本だったのかしら(笑)

  • trink さん

    ヒーロー、最後までろくでなし感を振り払えず!とんでもない悪役はそこまで落ちる…?というような報いを受けて哀れにすら感じました。ヒロインの設定の可愛らしさのおかげで楽しく読めた気がします。ステラのお話がちょっと読みたい。

  • uni さん

    メルヘンチックな雰囲気の中にピリッと毒気があって、正に大人版のお伽話だなと思った。こういう感じのお話は好みなんだけど、ヒーローがいまいちで、ハッピーエンドなんだけどモヤモヤが残った。

  • rokoroko さん

    おとぎ話のような作り方。森にすむ(魔女?)とその街の(王?)になる?男との恋。ほほほおもしろかったわ

  • ひまわり さん

    なんかモヤモヤするんだよね。ヒーローに魅力を感じないからか。

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