おまもり ホロコーストを生きぬいたある家族の物語

リラ・パール

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784751518175
ISBN 10 : 4751518178
フォーマット
出版社
発行年月
2002年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
146p;20

内容詳細

家族4人、一人に1つずつ同じ小石があれば全員生き延びることができる、きっと。ナチに支配された世界しか知らなかった女の子が夢見たのはただ生きること。何ものにも屈する事のなかった魂の美しさを描いた感動作。

【著者紹介】
リラ・パール : ニューヨーク生まれ。ブルックリン・カレッジを卒業。1960年代から、若い読者のために本を書きおろしている。ニューヨーク州ビーチハースト在住

マリオン・ブルーメンタール・ラザン : 1934年、ドイツ生まれ。1948年アメリカに渡り、ピオリア高校卒業後、ナタニエル・ラザンと結婚。メディカル・アシスタントとして働きながら、積極的に社会奉仕を行ってきた。ニューヨーク州ヒューレット在住

野坂悦子 : 1959年、東京生まれ。早稲田大学第一文学部を卒業した後、ヨーロッパに5年間住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • おーちゃんママ さん

    わずかな伝手を頼って国外脱出を試みる一家が行く先々で足止めを食らったり、逆走したり・・・。そんな中でもこの一家は最後まで家族が一緒にいられたのに・・・最後の最後でパパが亡くなってしまうなんて・・・。ママもそうですが、アメリカに渡ってからの子どもたちの努力は相当なものだったと思います。歴史の流れもわかりやすく書かれているので、高学年から中学生に是非読んでもらいたいと思いました。

  • ねええちゃんvol.2 さん

    ★★★ ナチ支配下での生活。日本もドイツも似たような感じだね。軍の独裁状態ってどこも同じなのかも。・・アンネの日記も読んでみよう。

  • Kohei Fukada さん

    ホロコーストを生き延びた家族の実話の物語です。今いるドイツ、そしてヨーロッパという場所でおきた、ほんの数十年前の話しだと思うと、背筋がぞっとしてきます。地名も出てくる名前も、今の自分にはかなり身近なため、その思いはとても大きいものです。こういうものはきちんと読んでおかなければならないなと思います。

  • えむa さん

    ホロコーストサバイバーの一家の物語。解放後まもなくお父さんは亡くなられたが、お母さんと兄妹はアメリカに移住。ドイツの敗色が濃くなった時にベルゲンベルゼンから死の列車に乗せられた人達。ソ連軍による解放があと少し遅れていたら助からなかったかも。もう少し早かったら、もっと多くの人が生存していたかもしれない。いくつもの偶然が生と死を分けた。捕虜交換でパレスチナに行ける!という希望が打ち砕かれた時の一家の絶望感は想像して余りある。修正されることなく語り伝えていかないといけない歴史がここにも。

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リラ・パール

ニューヨーク生まれ。ブルックリン・カレッジを卒業。1960年代から、若い読者のために本を書きおろしている。ニューヨーク州ビーチハースト在住

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