DVD 輸入盤

歌劇『ペルセ(ペルセウス)』 ニケ&ターフェルムジーク

リュリ (1632-1687)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
2054178
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
DVD
その他
:
輸入盤

商品説明


フランス・バロックの栄華を伝える
リュリのオペラ、DVD初登場!

バッハやベートーヴェン、果てはドビュッシーに至るまで多大な影響を後世に与えたフランス・バロックの大作曲家、ジャン・バティスト・リュリ[1632-1687]は、フランス風序曲のスタイルをつくりだしたことでもよく知られていますが、そんな彼の創作を代表するのが、生前、ラモーと競い合ったジャンル、“オペラ”にほかなりませんでした。
 恋愛や祈り、冒険、戦い、復讐などを主軸に、神々や怪獣まで現れるその設定は、華やかなバロック・オペラ全盛期を象徴する見事なもので、スペクタクル場面の派手な舞台はなかなかの見ごたえです。

・リュリ:歌劇『ペルセ(ペルセウス)』
 ペルセ:シリル・オーヴィティ
 フィネ:アラン・クロンブ
 メデューサ、セフェ:オリヴィエ・ラケール
 アンドロメード:マリー・ル・ノールマン
 カシオープ:ステファニー・ノヴァチェク
 メロープ:モニカ・フィッチャー
 メルキュール:コリン・エインズワース
 ヴェニュス、戦いの妖精:ヴィルマ・ヴィトルス

 ターフェルムジーク室内合唱団
 ターフェルムジーク・バロック管弦楽団
 エルヴェ・ニケ(指揮)

 マーシャル・ピンコスキ(演出)
 ジャネット・ジン(振付)
 ジェラール・ゴーシ(美術)
 ドーラ・ルスト=ダイ(衣装)
 ケヴィン・フレーザー(照明)

 収録:2004年4月28日(ライヴ)
 場所:カナダ、トロント、エルジン劇場

画面:ワイドスクリーン(16:9Anamorphic)
音声:PCMステレオ、ドルビー・デジタル5.1、DTS 5.1
収録時間:127分
字幕:英語・独語・仏語

ユーザーレビュー

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昨今のバロクックオペラは読み換えが主流だ...

投稿日:2009/12/06 (日)

昨今のバロクックオペラは読み換えが主流だし、またそのことによって新たな魅力が発見されたことも事実だ。しかし、ここではあえて当時のバロック風の衣装と振り付けが再現されている。そして、ニケ&ターフェルムジークの音楽は実に豊穣な響きを聴かせてくれる。レシタティーヴォがなく歌が続くのは、やや疲れはするが、これもまたこうした様式として享受するべきなのだろう。映像も音質も美しく、何度か見られるダンスも実に優雅だ。

烏 さん | 広島県 | 不明

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何度も観ている内にこの作品の完成度の高さ...

投稿日:2008/10/18 (土)

何度も観ている内にこの作品の完成度の高さが分かってきます。劇と音楽とバレーが絶妙といってよい程調和を保っており、ルイ14世の前で上演された祝祭オペラであることから、典雅さと無類の高貴さを感じる。宮廷バレーの様式を踏まえたダンサーの所作はとても美しく、また歌手陣も第一級であり、中でもメロウペ役のモニカ・フィッチャーの劇的表現力とオリヴィエ・ラケールの華のある演技はとてもすばらしい。

baroque mania さん | 広島県 | 不明

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ルイ14世の宮廷で演じられたであろうオペ...

投稿日:2006/10/30 (月)

ルイ14世の宮廷で演じられたであろうオペラの華やかさ、優美さ、豪華さを思わせるような演出だ。小道具や衣装も、ヴェルサイユのオペラにふさわしい。また、なんといっても見ものは、指先までが表情を伝えるかのような雅やかなバレである。リュリの音楽の素晴らしさとともに、魅了される。

精進場健史 さん | 東京都 | 不明

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