リムスキー=コルサコフ (1844-1908)

人物・団体ページへ

CD

Scheherazade: Rostropovich / Paris.o

リムスキー=コルサコフ (1844-1908)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCE3268
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

指揮法がなんだ。アンサンブルがなんだ。音程がなんだ。リズムがなんだ。次の仕事への影響がなんだ。コンマスがなんだ。俺はロストロだ! 燃えるんだ。ワメくんだ。泣くんだ。歌うんだ。狂うんだ。走るんだ。次の仕事への影響がなんだ。俺はロストロだ!(教)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
5
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
名盤の誉れ高く、シロウトが口を挟むのおこ...

投稿日:2012/10/25 (木)

名盤の誉れ高く、シロウトが口を挟むのおこがましいが、趣味の問題ですのであしからず。冒頭のトロンボーンからバリバリとロシア的な存在感を響かせていますが、意外と弦楽器はおとなしく軽〜く、それこそシルキーな雰囲気をかもし出しています。ですから尚更金管や木管の図太い音色が突出してしてしまうようです。絶妙なバランス、不思議なバランスを保っているのでしょう。当時のロストロポーヴィチならストレートに野暮なまでの演奏を期待したな。

ゆうさん さん | 静岡県 | 不明

4
★
★
★
★
★
ジャケットのシャガールのようにロマンティ...

投稿日:2011/12/05 (月)

ジャケットのシャガールのようにロマンティック、大胆かつ色彩的な演奏だった。パリ管も健闘、パレットの色の多さは華やかで弦はしっとり唸る。 ロジェストベンスキーが振ったパリ管(ロシア管弦楽曲集)の切れ味の良さと万華鏡のような色彩の豊かさを彷彿させる。 演奏の方向性は真っ向「感覚的」で、構造性とか構築性を感じさせるようなどっしりした安定感には欠ける(この点ではBPOを振ったマゼールが良い)。 ただここまで感覚的、情緒的に演奏されてしまうと頭が下がる。 これも有りだよね、と。 アルマニャックのグラスを片手に、ソファにくつろいで何も考えずに聴くには最高のシェエラザードであることは間違いなく、それだけであっても持つべき価値のある1枚だと思う。 心身ともに疲れたとき、最高の、そしてゴージャスな時間をもたらしてくれる。

shef さん | 栃木県 | 不明

1
★
★
★
★
★
「シェエラザード」の屈指の名盤です。こて...

投稿日:2011/11/26 (土)

「シェエラザード」の屈指の名盤です。こてこてのロストロ節。土臭い「シェラ」の代表格です。バイオリンのソロも素晴らしい演奏をしています。オケがパリ管というのも貴重ですね。パリ管だったから、この程度におさまり、名盤になったのかもしれません。ロストロさんの残した指揮者としての録音のベスト盤ではないでしょうか。「シェラ」については、当盤とカラヤン盤、デュトワ盤、ゲルギエフ盤を愛聴しています。いずれにしてもバイオリンのソロの力量が問われますね。

TKOクラシック さん | 神奈川県 | 不明

4

リムスキー=コルサコフ (1844-1908)に関連するトピックス

管弦楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品