リムスキー=コルサコフ (1844-1908)

人物・団体ページへ

SACD 輸入盤

シェエラザード、スペイン奇想曲、ナポリの歌 カルロ・ポンティ&ロシア・ナショナル管弦楽団

リムスキー=コルサコフ (1844-1908)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PTC5186378
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Holland
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

リムスキー=コルサコフ:シェエラザード、スペイン奇想曲
カルロ・ポンティ&ロシア・ナショナル管弦楽団


【収録情報】
リムスキー=コルサコフ:
・交響組曲『シェエラザード』 op.35
・スペイン奇想曲 op.34
・ナポリの歌 op.63

 ロシア・ナショナル管弦楽団
 カルロ・ポンティ(指揮)

 録音時期:2010年6月
 録音場所:モスクワ、DZZスタジオ5
 録音方式:DSDレコーディング
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
 少し慎重な運びながら、カラフルな絵巻を...

投稿日:2011/10/21 (金)

 少し慎重な運びながら、カラフルな絵巻を表現できていると思う。ソフィア・ローレンと大プロデューサー、カルロ・ポンティ(シニア)との息子とのこと。さすが、DNAのなせる技、良い意味で視覚的な演奏である。壮大な映画を見たような印象で、これも決して悪くない。オケも十分うまく、落ち着いて楽しめると思う。録音は例によって旧フィリップスを思わせる上質なものであり、ティンパニ・バスドラムが鳴りだすと音の渦と化すが、決してうるさくならない。SACDマルチでの試聴をおすすめする。「コンドラシン・コンセルトヘボウの名録音にどこまで迫れるか」という聴き方をしたが、十分健闘している。スペイン奇想曲については、慎重すぎて面白みに欠ける。この曲はもっとはじけるようなアプローチがほしい。おまけについているナポリの歌はフニクリ・フニクラをテーマにした曲だが、もっと良い編曲はできなかったのか。シェラザードの後で聴く曲としては魅力に欠け、物足りない。

C.G.A さん | 愛知県 | 不明

1

リムスキー=コルサコフ (1844-1908)に関連するトピックス

管弦楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品