「博士号」の使い方

リバネス出版

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784903168166
ISBN 10 : 4903168166
フォーマット
出版社
発行年月
2009年03月
日本
追加情報
:
199p;19

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • mitti さん

    例としてバイオ系、生物系、農学系の博士が多い(リバネス的に仕方ないけど)ので、それ以外の人が読むと専門用語で少しぬぬってなるかも(もちろんそこは本旨ではない)。博士課程で「何が得られるのか」というより「何を得ないといけないのか」というメッセージを伝えたいのではないかと思う。

  • ishimohide さん

    理系博士号を取得し、研究職に限らず幅広い分野で活躍する人々へのインタビュー記事と、博士課程在籍中の学生から彼らへの相談(対談形式)からなる本。登場する人々の専門がバイオ系中心で、研究者としての生き方に関しては工学専攻の自分にとってややリアリティに欠けた。ただ、研究職以外の道を選んだ人々のキャリアや考え方は非常に興味深い。一つの分野での「研究」を極めることで得られる科学的な論理思考能力は、元々の専門が何であれ、生かせる場は多い。

  • kim さん

    トライ&エラーで進めていく点はビジネスも研究も一緒。同じ夢を共有できるネットワークがある事で、能力を相互補完しながら夢を目指す事ができる。研究の世界に一度入ってしまうと、研究以外の職業に就くのは難しいのが現状。リバネスのスキルアップセミナー。スタッフジャパンテクノサイエンス。

  • rubix56 さん

    博士号の使い方について、なにか体系的に主張があるのかと期待してしまうと ミスマッチが起こる。 本書の構成として、実際に社会で活躍されている博士号取得者にに対して、 著者との対談形式で、現在の実情ににいて話されている。 だから、決まった結論を出しているわけではない。

  • salon_du_nord さん

    理系の博士課程(自分は生物・化学系)への進学を考えている身としては、とても参考になりました。博士を取得すると就職が難しくなるっていうのは、嘘ではないだろうけど多少のバイアスがかかりすぎているのも事実だと思っています。この本は、前書きにもある通り、あえてその明るい面を強調して書いてあるので、非常に参考になります。ほとんどの例が、生命科学か農学系の博士の事例なので、具体例としては、他の分野だと多少イメージがしにくいかもしれません。

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