体系的ソフトウェアテスト入門 アジャイル開発時代のテスト計画、準備、実行、プロセス改善まで

リック・D・クレイグ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784822282073
ISBN 10 : 4822282074
フォーマット
出版社
発行年月
2004年10月
日本
追加情報
:
24cm,397p

内容詳細

ソフトウェア開発と並行して予防的にソフトウェアテストを実施し、効率よい計画で最大の成果を上げる体系的なテストの方法を解説。テスト技術者とテストマネージャが実務で直面する問題への対応法を記した良書。

【著者紹介】
RickD・Craig : Software Quality Engineering社の経験豊富なテストマネージャ兼コンサルタントであり、1985以来毎年テストに関する会議で講演を行っている。ヨーロッパ、アジア、オーストラリア、南北両アメリカの数百社もの会社でテスト実行方法の改善を支援。『Software Quality Management』誌の前編集者、Mensa(知能テスト成績優秀者クラブ)の活動的なメンバー、米国海兵隊予備役の大佐でもある。また、ソフトウェアテストおよび品質エンジニアリングに携わるマネージャおよび専門家のためのWebサイトStickyMinds.comの技術編集者を務めている

StefanP・Jaskiel : テクニカルドキュメントの開発に経験豊富な情報マネージャ。クライアント/サーバー、Web、PC環境におけるハードウェアおよびソフトウェアのアプリケーションに関する広範な参照マニュアル、オンラインヘルプ、マルチメディアCD‐ROMを開発。技術情報を管理し配布するためのシステム/プロセスの設計および開発のリーダーを務めている

宗雅彦 : 外資系コンピュータメーカーで、米国本社ソフトウェア研究所での国際化UNIX開発、マルチプロセッサーUNIXカーネルの開発プロジェクトに従事。その後、米国シリコンバレーに拠点を移し、ITベンチャーのファインディング・投資業務・事業提携業務に携わる。2000年にITコンサルティング会社の株式会社サイクスを創業。品質管理に重点を置いたプロジェクトマネジメント支援、ソフトウェアテストコンサルティングに取り組んでいる

成田光影 : 1942年生まれ。1965年、一橋大学経済学部を卒業、住友スリーエム(株)に入社。主に情報システム部においてアプリケーションシステムの開発に従事。1986年に同社を退社し(株)アシストに入社。主にドキュメント部にてマニュアルの翻訳を指導。1989年、同社を退社し、現在はフリーの翻訳家。第1種情報処理技術者、システム監査技術者、および英語検定1級の資格を保持(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • takexi さん

    アジャイル開発時代の〜と銘打っているけど、そこはあまり関係ないかなと思った。タイトル通り、体系的に網羅されているので、自分たちが取り組んでいるテストプロセスの見直しには最適。ただ、どっちかと言うと大規模開発を念頭に置いて書かれている感はある。

  • hideoku さん

    テストに関わるプロセスがうまくまとめられている。テスト知識を整理することができた。ただ、やる気がないと読めない…

  • kyon_mm さん

    テストにおけるプロジェクト管理みたいな話。QA部署とかには使えるのかも。

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