戦場を駆ける医師 愛、勇気、憐憫

リチャード・ヴィラー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784562031702
ISBN 10 : 4562031700
フォーマット
出版社
発行年月
1999年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
318p;20

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読書メーターレビュー

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  • しえる さん

    医師(前半は軍医)として年をおうごとに幾つもの立場で足を踏み入れた戦地の状況説明やした行為。人が窮地に陥った時の心情がすごくうまく噛み砕いて書かれている。笑い話のように失敗談なども取り入れられているがグロテスクな描写もあり生々しい現場が伝わってくる。特に後半の軍医なので武力とは違う視点で書かれた戦争の惨劇。「兵は大きな歯車の歯にすぎない」上げたい点はいくつもあるが、戦争をしたがる上のほうの人達にここに書かれている手術台(があるとは限らない)の上に、一生背負わざるおえない後遺症に自身を重ねあわせてほしい。

  • くど さん

    再読。アメリカン・スナイパー見に行ったのでなんとなく。 SASの本は結構持っているけど、sealsの本はあまり本棚になかった。

  • フェイ さん

    元イギリス陸軍特殊部隊(SAS)医官の自伝 著者の役割柄銃をぶっぱなす描写はあまりなく、医官としての経験やそれを生かした民心獲得工作について書かれている。 ※ 設備がない地での戦傷や病気の治療や医療を生かした民心の掌握についても書かれているため,小説に衛生兵や事件に巻き込まれた医師を描くネタ本としてはかなり有効だと思う。 特に、異世界転移系やタイムスリップ系ならばこの本を読むとかなり勉強になるかも。(プラシーボのくだりや眼鏡を持ってく話とか)

  • 彩也 さん

    世の中には凄い人もいるなーとまず驚く。医師とSAS隊員、普通はそのどちらかになることだって困難だ。戦闘描写はなく、医学的な話がほとんど。SAS付軍医官時代を記した前半はユーモアもあって面白く読めるが、後半の民間医師ボランティアとしての体験は読むのがかなり辛い。民間人が重傷を負うのだ、と著者は次々と患者について書く。冒頭の「救うことができなかったものたちへ」という献辞の言葉が、読み終わっても残る。

  • ねこつばき さん

    SASって大変なんですね・・・。こんな人たちと戦争して勝てる気しない。

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